複合高周波EMS『ダブルインパクト波形』に関する特許取得のお知らせ エクスケア・ジャパン株式会社

PR TIMES / 2014年5月23日 11時22分

エクスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:桑畑亮嗣、以下エクスケア・ジャパン)は、複合高周波EMS『ダブルインパクト波形』に関して、生体刺激用信号波形発生装置の特許権を本年5月9日に取得、本日5月23日に受領いたしましたのでお知らせいたします。



エクスケア・ジャパンは、複合高周波EMSマシン『エクスケアDi』の特徴である、インナーマッスル(深層筋)とアウターマッスル(表層筋)に同時に刺激をあたえる『ダブルインパクト波形』に関して、2012年5月22日に本特許を国際特許出願(PTC出願)しており、この度「生体刺激用信号波形発生装置」(特許番号:特許第5535405号)として特許権を取得するに至りました。

この発明は、生体に電気刺激を与えることで筋肉トレーニング、リラクゼーション、シェイプアップおよび筋肉痛施術、疲労回復治療などを効果的に行う生体刺激用信号波形の発生装置および電気的生体刺激装置に関して、各パルスのレベル、周期、パルス数、インターバル休止期間など種々のパラメータを制御して適切な刺激波形を発生させるものです。これにより、従来のEMSでは難しかったインナーマッスル(深層筋)とアウターマッスル(表層筋)を同時に鍛えることが可能になりました。

■ 特許権の概要
登録番号 :特許第5535405号
発明の名称:生体刺激用信号波形発生装置
発明の要約:低周波パルス信号と高周波信号とを重畳させた合成波により電気的刺激を生体に与える電気的生体刺激用波形派生装置において、前記低周波パルス信号のオン状態時に前記高周波信号が前記低周波パルス信号波に重畳され、前記合成波は、そのレベルが重畳開始時点から徐々に上場するように構成された合成であり、当該合成波のオン・オフ周期を連続して組み合わせた波形発生装置であることを特徴とする。

<参考資料>

■ 複合高周波EMS機器『エクスケアDi』の概要

『エクスケアDi』(2012年6月発売開始:希望小売価格350,000円税抜)は、従来の複合高周波EMS機器では難しかった、インナーマッスルとアウターマッスルの同時トレーニングが可能になりました。
EMS機器で初となる50万Hzの高周波出力で、より深く通電し、深層筋のインナーマッスルを鍛えると同時に、表層筋のアウターマッスルにも働きかけ、バランスのとれた美しく、健康的な身体づくりをサポートします。
低周波の電気刺激は皮膚抵抗が大きくなり、特有のピリピリする痛みを感じることがありますが、複合高周波は皮膚への刺激が少ないソフトな体感でスムーズに身体の深部まで通電し、インナーマッスルをしっかりと鍛えます。

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