Mobileye-ITURAN統合システムの販売について

PR TIMES / 2014年6月2日 14時58分

第三世代FMS(Fleet Management System)

 ジャパン・トゥエンティワン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:加藤 充)は、Mobileye社(本社オランダ)の開発・生産する後付けできる衝突防止補助装置の販売を2011年より行っているが、このたび、イスラエルのフリート管理システムの大手、ITURAN社との協力の下、日本国内において、Mobileyeとの統合システムの販売準備が整ったことを報告する。独自の車載装置から集めた車両の位置や状態、運転傾向や燃費情報といった情報を携帯キャリアのネットワークを使ってクラウド側で管理・分析するシステムITURAN。衝突防止補助システムMobileyeと連携することにより、Mobileyeの警報ログや車間秒数情報をITURANのシステムを通じて、クラウド側にて管理・分析することが可能。車両毎、ドライバー毎、拠点毎、会社毎、時間毎に安全運転やエコドライブといった観点でのレポートを作成・出力でき、リアルタイムの警報、年間に渡る各指標のトレンドなども見て取れるところがポイント。






ジャパン・トゥエンティワン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:加藤 充)は、Mobileye社(本社オランダ)の開発・生産する後付けできる衝突防止補助システムの販売を2011年より行っています。このたび、イスラエルのフリート管理システムの大手、ITURAN社との協力の下、日本国内において、Mobileyeとの統合システムの販売準備が整いましたことを報告いたします。

ITURAN社は、1995年の設立以来、同システムの開発・販売に専業で、現在は、北米Nasdaq市場に上場、本日時点で約530億円の時価総額で2013年の年間売上は約170億円になります。 100万台程度の車両を全世界で管理し、年間20万台のシステムを販売している世界のフリート管理大手です。Mobileyeとの連携も既に実現しており、現在までにこの組み合わせにて1000台規模で販売、世界規模で1万台以上の導入をご検討しているグローバルなお客様も出始めてきています。

ITURANは、独自の車載装置から集めた車両の位置や状態、運転傾向や燃費情報といった情報を携帯キャリアのネットワークを使ってクラウド側で管理・分析するシステム
Mobileyeと連携することにより、Mobileyeの警報ログや車間秒数情報をITURANのシステムを通じて、クラウド側にて管理・分析することも可能
車両毎、ドライバー毎、拠点毎、会社毎、時間毎に安全運転やエコドライブといった観点でのレポートを作成・出力できる。
リアルタイムの警報、年間に渡る各指標のトレンドなども可能

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