鮮魚流通ベンチャーの八面六臂とJCBが提携

PR TIMES / 2014年5月26日 10時31分

~JCB企業間決済サービスを導入した鮮魚卸売サービスの提供開始~

鮮魚流通業界の卸売業者である八面六臂株式会社と株式会社ジェーシービーは、八面六臂が飲食店向けに提供する鮮魚卸売サービスのJCB加盟店への提供および決済について提携しました。




鮮魚流通業界の卸売業者である八面六臂株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役:松田 雅也、以下:八面六臂)と株式会社ジェーシービー(所在地:東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:川西 孝雄、以下:ジェーシービー)は、八面六臂が飲食店向けに提供する鮮魚卸売サービスのJCB加盟店への提供および決済について提携しました。

ジェーシービーは、2014年6月より順次、JCB加盟店(飲食業種)へ、ジェーシービーの営業やマーケティングチャネルを通じて、八面六臂が独自に開発した、飲食店向け鮮魚受注専用サービス「八面六臂(TM)」(情報端末「iPad」向けのアプリケーション)のサービスをご案内してまいります。また、ジェーシービーおよび八面六臂は、新規にご契約いただいたJCB加盟店(飲食業種)向けの卸売販売の決済について、ジェーシービーの「JCB企業間決済サービス(以下:BPS)」を導入してまいります。BPSの提供においてジェーシービーは、取引先となる企業の審査、請求書の発行、代金の回収などを行います。

このたびの提携により、八面六臂は飲食店へのサービス拡販を図り、また、精算・回収業務の効率化促進や、自社サービスのPR強化を行います。ジェーシービーは、BPS導入先の拡大により、事業者向けの決済サービスの強化を拡大してまいります。飲食店は、BPSの導入により、仕入代金が月1回の口座振替で決済されることで、キャッシュフローの改善と支払業務の軽減を図ることができます。

なお本提携は、大企業とベンチャー企業を結ぶ早朝ピッチイベント「Morning Pitch」をきっかけとして
実現しました。将来的には鮮魚以外の流通などへ提携範囲拡大も視野に、検討を進めてまいります。

今後も、八面六臂とジェーシービーは、飲食店向けに提供する鮮魚流通および決済サービスを強化・拡大することで、お客様満足の向上に努めてまいります。


■八面六臂のサービスについて
八面六臂は、食のプロフェッショナルが求める利便性を研究し、優れた情報端末「iPad」を利用したASPサービス
「八面六臂(TM)」を独自開発しました。このシステムを利用することで、八面六臂と飲食店との商品情報に関する効率的なコミュニケーションとディーリングを可能にしました。
この「八面六臂(TM)」を背景に、築地市場を中心とする市場流通品と全国の産直商品に関する情報を集積し、自社の物流センターを通じて、飲食店の皆様に商品をお届けしております。
築地市場は、鮮魚や貝類、冷凍品、練り物、海藻など、数千種類にわたる多彩な商品が一手に集まっています。
八面六臂はこの築地市場から安定的に商品を購入できるルートを確立しています。当社を介することで、価格を抑えながら、必要な分だけを一括して購入することが可能です。
また、全国の産地からの配送も承っています。航空便をはじめとする独自の物流網で、産地直送品を入荷。市場を通さないため、低価格かつ鮮度の良いものを購入できるのが魅力です。関東では見かけない珍しい魚介類も取り扱っています。さらに、ただ商品を提供するだけでなく、エリアや年齢層に応じた豊富な売れ筋情報分析を踏まえて、その商品を利用したメニュー開発のサポートや販促品の提供を行い、生活者の方に「より美味しく」召し上がっていただくためのサービスも行っています。

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