IFMインベスターズ 日本事務所のディレクター就任を発表

PR TIMES / 2014年5月23日 13時49分

日本を拠点としてアジアでのビジネスを強化

IFMインベスターズ(本社:オーストラリア、メルボルン)は、4月1日付けで、日本事務所のビジネス・ディベロップメント統括ディレクターに正田雄二が就任したことを発表しました。これはIFMインベスターズがアジアでのビジネスを強化する拠点として、日本に事務所を開設したことを受けたものです。

IFMインベスターズはオーストラリアの30の大手非営利年金により設立され、インフラストラクチャー(以下インフラ)、デット、株式、プライベートキャピタル分野で500億豪ドル超の資産を運用する世界的な資産運用会社です。IFMインベスターズはインフラ投資でパイオニアかつリーダーであり、長期的視点から専門性の高いサービスを提供しています。正田は日本市場向けのビジネス・ディベロップメントの責任者として、日本におけるサービスの開発・提供を統括します。

正田は、30年以上に渡り金融業界でインフラ資産、債券、上場・非上場株式をはじめとする幅広い金融商品に携わってきました。最近ではグローバルに事業を展開する運用会社で大手銀行・生命保険会社をはじめとした機関投資家向けのサービスに従事してきました。

IFMインベスターズとは
IFMインベスターズはユニークな株主構成の下、インフラ、債券、株式、プライベートキャピタル分野で520億豪ドル超の資産(2014年3月31日現在)を運用する世界的な資産運用会社です。オーストラリアの30に上る年金基金が株主という構成から、自社とその投資家の利益は一致しており、常に投資家のリターンの極大化に注力し続けています。いかなる金融機関とも異なる株主構成ゆえに、株主との利益相反に妨げられずに先を見据えた長期的な視点から投資を行えるのが特徴です。メルボルン、ニューヨーク、ロンドン、シドニー、ベルリン、東京の6カ所を拠点にビジネスを展開しています。

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