理想の父親とライフスタイルに関する意識・実態調査 働くパパの“ちょうどいい距離”は「通勤時間が40~60分」 「妻」や「子供」とも心理的距離感は最も近い!

PR TIMES / 2014年6月12日 11時8分

~暮らしの中の距離感の価値:都市部と離れて自分らしく暮らす生活が人気~

父の日(6月15日)より東京など最新の都市生活事情を研究する
「GOOD DISTANCE研究会」サイトを開設!


東京を中心とした最新の都市生活事情を研究する「GOOD DISTANCE研究会」では、6月15日の父の日に向けて、20 代~50 代の男女計 416 名を対象に2014年5月23日(金)から25日(日)に、「通勤距離とライフスタイルに関する意識・実態調査」を実施しました。その結果、「通勤時間が40分~60分」と、都市部と程よい距離のある人こそ、仕事とプライベートのオン/オフの切り替えができ、家族(妻・子供)との「心理的な距離間」はとても近いことが明らかになりました。
GOOD DISTANCE研究会では、東京を中心とした最新の都市生活事情を研究・発信するサイトを開設し、本調査結果をはじめ、さまざまな「都市生活の心地よい暮らしの距離感」について情報発信をして参ります。
GOOD DISTANCE研究会サイト:http://www.good-distance.jp/




= 調査結果ダイジェスト =

●父の日だから知っておきたい!「理想の父親像」は「家族思いであること 80.3%」

●もっとも「家族サービスをしてくれる」と妻からの評価が高いのは
「通勤時間40分~60分」のパパ! (60.7%)

●「通勤時間40分~60分」と職住の程よい距離のあるパパは切り替え上手!
72.3%が「オン・オフの切り替えできている」と実感

● 「通勤時間40分~60分」の人こそ、家族との心理的な距離は近い!
家族との時間が十分とれていることがその理由か。

●通勤時間を有効活用!「通勤時間の位置づけ」は?
「仕事の準備」「情報収集」「読書」など自分を高めるために有効活用するには、
適度は通勤時間が必要!

●新たな価値観となる“GOOD DISTANCE”(コラム)
バランスがとれていないのはカッコ悪い!
これからは仕事も家族も自分の時間も“バランス”がとれ“幅”のある男がいい男の代名詞に!
(ファッションディレクター 干場 義雅氏)

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理想の父親像をズバリ聞きました!
トップは「家族思いであること」が 80.3%でトップに
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父の日を目前に控え、「理想の父親像」について尋ねました。(複数回答)
その結果、「家族思いであること」が80.3%とトップに。続いて「仕事を頑張っていること(73.1%)、「家族との時間や家にいる時間を大切にしていること」(66.6%)「妻をしっかりと支えていること」(57.9%)と続き、“家族”との関係を重視するものが多数を占めるという結果が出ました。

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