<魔法の美術館2014>親子で楽しめるデジタル技術と芸術の融合“メディアアート”展

PR TIMES / 2014年6月10日 14時10分

2014年7月14日(月)~9月6日(土)松坂屋美術館にて開催



 東海テレビ放送では、7月14日(月)から9月6日(土)まで、松坂屋美術館(名古屋市中区栄三丁目16番1号)にて、「魔法の美術館2014」を開催いたします。
魔法の美術館とは、光をモチーフに最新のデジタル技術と芸術とを融合したメディアアートを集めた作品展で、累計で80万人を動員している人気作品展です。

 メディアアートは、コンピューターの性能の飛躍的な向上と社会への普及を背景に登場した、新しい芸術表現。デジタル映像や音響を組み合わせたマルチメディアアートや、鑑賞者が触れたり、動いたりすることで作品自体が変化するインタラクティブ(双方向)アートなどが生まれています。特に、音、光、映像、アニメーションの分野では日本は世界のメディアアートをリードしています。

 「魔法の美術館2014」では、世界から注目を集めているメディアアーティストが、「見て、触って、参加して」を基本に制作した、想像力豊かでインタラクティブ性(双方向性)を重視した超体感型アート15点を厳選、カメラの前に立つと、自分の顔がスクリーン上でメイクが施されるという作品や、スクリーンに映る自分の手が伸びたり何人も自分が現れ自分がスキャンされたような不思議な空間を楽しめる作品など子供から大人まで光のアートを楽しむことができます。

 また、来場者の方はすべての作品を撮影することができます。

開催概要
■ 展覧会名
魔法の美術館2014
■ 開催期間
2014年7月14日(月)~9月6日(土)10:00~19:30
※8月21日(木)・9月6日(土)は18:30閉館、最終入場は閉館30分前まで
■ 会場
松坂屋美術館
■ 入場料
一般:1,200円(前売1,000円)/小中学生:600円(500円)/未就学児:無料
■ プレイガイド
チケットぴあ(Pコード:766‐235)/ローソンチケット(Lコード:48207)/
セブンチケット(セブンコード:031‐114)松坂屋美術館、芸文プレイガイド 他
※5月18日(日)前売発売開始(会期中は当日料金で販売)
■ 主催
東海テレビ放送
■ 企画協力
ステップ・イースト
■ お問合せ
東海テレビ放送 事業部 052-954-1107(平日10:00~18:00)
■ 公式HP
http://mahou2014.jp

主な作品

◆真鍋大度/比嘉了 happy halloween!(c)daito MANABE/satoru HIGA

<happy halloween!>
カメラの前に立つと、スクリーンに顔が映し出され、そこに、次々とメークが施されていきます。気分はまるで仮装パーティー。ハロウィン気分を楽しめます。
[真鍋大度]
ジャンルやフィールドを問わず、プログラミングを駆使して様々なプロジェクトに参加。Perfume、やくしまるえつこを始めとしたミュージシャンとのコラボ作品も多い。
[比嘉了]
プログラムによって映像を作り出すシステムや編集するための仕組みからアプローチしたリアルタイムな舞台演出やインスタレーション、ライブパフォーマンスなどを行う。

◆松村誠一郎 Dancing Mirror (C)seiichiro MATSUMURA
<Dancing Mirror>
スクリーンの前で動くと、その動きが、音楽とともに、早送り・巻き戻しで再生され、映し出されます。スクリーンの前に立って踊ると、自分だけのダンスが完成します。
[松村誠一郎]
アジアデジタルアート大賞インタラクティブアート部門大賞をはじめ、受賞多数。
現在、東京工科大学デザイン学部デザイン学科准教授。東京藝術大学非常勤講師。
知覚情報を用いたインタラクティブアート作品の制作、サウンドデザインの研究を進めている。

◆岡田憲一 Time Scanner (C)kenichi OKADA
<Time Scanner>
スクリーンの前で動くと、手が伸びたり、自分が何人も現れたりして、まるで自分自身がスキャンされたような不思議な空間となります。
[岡田憲一]
関東学院大学にて建築を学ぶ。在学中から映像表現に関心を持ち、卒業後渡英。2008年ロイヤルカレッジオブアート、デザイン・インタラクションズ科、修士課程修了。海外の現代美術の企画展やデザインタイドなどで作品を発表している。

◆プラプラックス(近森基/久納鏡子/筧康明/小原藍)
イシムシの標本 リク/ウミ/ソラ (C)plaplax
<イシムシの標本 リク/ウミ/ソラ>
引き出しのついた机の上にモニターがあります。無数に転がる大小の石を引き出しに入れると、その石が虫になってモニターに現れ、さらに画面の外に飛び出します。
[プラプラックス(近森基/久納鏡子/筧康明/小原藍)]
2002年頃よりコラボレーションを開始。主にインタラクティブアート分野における作品制作を手がける一方、公共空間、商業スペースやイベント等での空間演出や展示造形、映像コンテンツ制作、インタラクティブシステム開発、プロダクトデザイン、企業や大学との技術開発など幅広く活動している。

【出展作家】
・岡田憲一 ・緒方壽人(takram design engineering) ・小松宏誠 ・坪倉輝明 ・藤本直明 ・松村誠一郎
・プラプラックス(近森基/久納鏡子/筧康明/小原藍) ・的場やすし/山野真吾/徳井太郎 ・真鍋大度/比嘉了 ・宮本和奈 ・森脇裕之

※出展作品は予定となります。実際の作品と異なる場合がありますので、ご了承ください。

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