カタール航空 ドーハからの第一便が羽田空港に到着

PR TIMES / 2014年6月19日 16時15分

東京の2つめの空港にデイリー運航を開始  日本では3番目の乗入空港

東京発、2014年6月19日 - カタール航空の日本では3番目、全世界では143番目の乗入空港となる東京国際空港(羽田空港)への第一便が6月18日に到着しました。また、同便の到着により、カタール航空のボーイング787ドリームライナーが日本への乗り入れ空港の3つのうちの一つに初めて到着しました。カタール航空は日本へは、大阪(関西国際空港)へ2005年、成田空港へ2010年に運航を開始しています。

この羽田空港就航を記念して、記者会見が翌日19日にマンダリン オリエンタル東京にて開催され、カタール航空CEO アクバ・アル・バクルが、同社東アジア及びオセアニア地区営業担当上級副社長ウー・ユー・ソン、同日本支社長松本知彦ともに出席し、日本路線への拡充および同社の成長戦略について発表しました。

会見では、アクバ・アル・バクルは「カタール航空では、活気に満ちた都市である東京への輸送を拡張することができ大変嬉しく思っています。この新路線は当社の日本を含むすべての地域のお客様にレジャーとビジネスの両方の目的において、旅の選択肢を増やし、高い利便性を提供することでしょう。」と述べました。

また、「2005年に豊かな文化を持つ美しい日本へ初めて乗り入れて以来、非常に強力な関係を構築することができました。それ以来、事業を堅調に拡張することができ、東京・成田空港へは2010年に運航を開始しました。そして、今日羽田空港への運航を開始することができました。このことは、当社が日本において事業展開を行っていることだけではなく、日本とカタール2国間の交易、芸術、文化の交流を反映するものといえるでしょう」と続けました。

この記念すべき第一便の到着により、羽田空港への就航が実現し、カタール航空は日本最大の都市へ、既存の成田便と合わせて毎日2便を運航します。

同路線は、ボーイング787ドリームライナーを使用して運航されます。同型機は2の客室クラスを備え、ビジネスクラスを22席、エコノミークラスは232席を配置しています。この路線の運航開始により、カタール航空の日本路線の便数は毎週14便から21便となりました。

新路線の追加により、カタール航空は、首都圏からのお客様に対応する成田便に加えて、東京の中心地からのお客様へのサービスを提供することになります。

羽田便はノンストップでドーハまで運航され、ドーハから中東、ヨーロッパおよびアフリカの主要都市を含む100以上の都市への乗り継ぎが可能です。

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