タワーズワトソン、アジア市場に適応させた世界トップクラスの人材管理ソフトウェア『Talent|REWARD(R)バージョン8.0』をリリース

PR TIMES / 2014年7月9日 10時47分

【東京】 2014年7月9日(水) -- グローバルにコンサルティングサービスを展開するタワーズワトソン(NYSE, NASDAQ: TW)は、世界トップクラスの人材管理ソフトウェア『Talent|REWARD(R)バージョン8.0』をリリースした。世界中の数百に上るクライアント企業での導入実績を誇る最新のSaaS(Software as a Service)型のHRテクノロジーをアジア太平洋地域に展開する。



従業員、マネージャー、人事管理者向けに多言語にも対応する。既に世界中で500社を超える企業とアジアに本社を置く多くのグローバル企業での運用実績を誇る『Talent|REWARD(R)』は、効率的な人事サービスの提供や共通のタレントマネジメントプロセスの実施といった重要分野における企業の取り組みを支援する。

6月に発表されたタワーズワトソンの2014 HR Service Delivery and Technology Survey (2014 HRサービスデリバリ&テクノロジー・サーベイ)によると、来年までに人事機能の大幅な変更を予定している企業の65%が、人事シェアードサービスの運用開始を計画しているか、既存のシェアードサービスセンターに新サービスを加える予定があると回答している。今回のリリースで強化された様々な機能は、人事機能の細分化が進み、地域間の多様性が大きいアジア太平洋地域において特に企業が独自の人事シェアードサービスセンターを立ち上げる際に大いに役に立つこととなる。

『Talent|REWARD(R)バージョン8.0』では、報酬計画に力を入れている。前述の調査に参加した企業のうち、現行の報酬制度および報酬計画が「非常に効果的である」と答えたのはわずか15%であった。従業員数が急増しているアジアなどの地域では、多くの企業が報酬制度の効果的な運用という大きな課題に直面している実態が浮き彫りになった。『Talent|REWARD(R)』最新版では数々の機能が強化され、報酬制度設計・報酬計画の分野におけるタワーズワトソンの製品はさらに強化された。

「今回は特にアジア太平洋地域を拠点とする企業を念頭に置いて機能強化を図りました。この地域では一般的に従業員をグループ単位で給与を管理しているため、個人毎でなく同じグループの全員が一律に昇給します。今回のバージョンでは、成果主義を基にした調整機能を強化することで、成果主義による報酬設定が可能になりました。また、日本語、韓国語、簡体字中国語、繁体字中国語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、マレー語のアジア太平洋地域の8言語にも対応しました。」と、タワーズワトソンHRテクノロジー部門アジア太平洋地域責任者デイビッド・ミッチェルは説明する。

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