2014年、最も活躍が期待されるベンチャー企業 はたらく人のネット印刷「ラクスル」、初のTVCM

PR TIMES / 2014年7月1日 10時54分

2014年7月1日(火)よりオンエア開始 部長・遠藤憲一さんと部下・要潤さんが「職場劇場」で初共演

ラクスル株式会社は、“全国の印刷会社のネットワークで、印刷機の非稼働時間を活用した”はたらく人のネット印刷「ラクスル」の広告キャラクターに俳優の遠藤憲一さんと要潤さんを起用し、初のTVCM『職場劇場・価格』篇(15秒・30秒)、『職場劇場・顧客満足度』篇(15秒・30秒)を、2014年7月1日(火)から順次オンエア開始いたします。



■ 遠藤憲一さんと要潤さんがTVCMで初共演

はたらく人のネット印刷「ラクスル」は、インターネット上で名刺やチラシといった印刷物の受注を行なっています。ラクスル初となる今回のTVCMでは、実力派俳優の遠藤憲一さんと要潤さんを起用し、とあるオフィスでの上司と部下のチラシ印刷をめぐるやり取りをドラマ風に展開しています。『職場劇場・価格』篇では、「部長、チラシが刷り上がりました」と爽やかに報告する部下・要さん。刷り上がったチラシの束に目を落とした部長・遠藤さんは、チラシの中身ではなくその束をみた瞬間、「このチラシ、ラクスルさんに頼んだ?」と鋭い眼光に。ラクスルを知らなかった要さんに対し、遠藤さんが「だったら(ラクスルを)検索してよ、こうやって」と急にオネェ口調で奇妙に手をクロスさせ、ソフトタッチでキーボードを叩き、シュールな笑いを誘います。「何なんだ、ラクスルって」と困惑気味に自分のデスクでPC画面を見つめる要さんに向かって、最後に遠藤さんが「職場で検索」と決め台詞を放ちます。はたらく人のネット印刷「ラクスル」を“職場で”検索してもらい、オフィスでの印刷を“ラク”に“スル”お手伝いがしたいというメッセージを発信するとともに、“名刺100枚500円”“、“チラシ1枚1.1円~“というラクスルの価格の安さ、顧客満足度98%という満足度の高さを訴求する内容になっています。


■印刷機を“仮想的”に保有している「ラクスル」

ラクスルは自社で印刷機を持たず、全国の印刷会社と提携し、各社の保有設備をネットワーク化することにより、「仮想的」に印刷機を保有しています。当社のウェブサイト上で受注した印刷物を、印刷物のサイズ、種類、納期に応じて最適な印刷会社に発注し、印刷を行なっています。印刷機の非稼働時間を利用して印刷を行なっていることと、複数の注文をまとめて印刷することによる版代のシェアと大量印刷によるコスト削減を実現し、小ロットから大ロットまで、個人のお客様からオフィス需要まで幅広く、高品質な商品を低価格でご提供しています。2013年3月にサービスを開始して以降、順調に会員数を伸ばし、会員数は約4万人にのぼります(2014年6月末時点)。「ラクスル」という名前には、「印刷を“ラク”に“スル(刷る)”」「商売を“ラク”に“スル”」といった思いを込めています。

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