テンプル大学ジャパンキャンパスがアジア圏の大学と連携を強化 ー国立台北大学、香港バプティスト大学、明治大学文学部、東洋大学国際地域学部と 単位互換を含む交流協定を締結

PR TIMES / 2014年6月30日 16時33分

米国ペンシルベニア州フィラデルフィアに本校を置くテンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ/東京都港区/学長ブルース・ストロナク)は、先ごろアジア地域の大学と連携を拡充し、日本国内の大学・学部だけでなく台湾、香港の大学との学術交流を進めています。米国大学日本校として日本のグローバル化推進に寄与しながら、アジア地域での活動を拡大し、テンプル大学全体の国際化戦略におけるアジアのゲートウェイとして機能強化を図ります。

今回の連携強化では、単位互換プログラムを通じて国際的な学生交流を促進し、日本を含むアジア地域の大学の学生がグローバル人材としての素養や英語によるリベラルアーツ教育を学ぶと同時に、TUJの多国籍な学生が日本や他のアジア地域についての知識をより深める機会を創出することをねらいとしています。また、学生交流のみならず大学間で教職員交流、共同研究、文化事業の推進を行い、知の発信拠点として日本とアメリカ、またアメリカとアジア地域における大学間のネットワーク強化を図ると同時に、アジアの大学の地位向上を目指します。

TUJの学生は、国内の他大学で日本語で行われる授業に挑戦したり、香港や台湾の大学でアジア地域について知識を深めることもでき、より多くのアジアの学生との交流ができます。また日本国内、香港、台湾の大学の学生は、TUJで6割を占める欧米を中心とした外国人学生とともにアメリカの大学の授業を英語で受けることにより、東京でアメリカ留学に近い経験ができます。

TUJは、日本の高等教育の発展に寄与することを目指し、関連機関との連携協力を積極的に推進することを使命のひとつと位置づけ、これまでに武蔵大学、武蔵高等学校中学校、東北公益文科大学、宮城大学と連携協定を結んでいます。

『TUJはアジアにおけるテンプル大学の旗艦拠点であり、実際アジア圏では米国本校より“TUJ”の名前のほうがよく知られています。米国本校が海外からの学生、とりわけアジアの学生誘致を積極的に行っている中で、TUJは米国本校の国際化の重要な一翼を担っています。このアジア重視の戦略をより強固な軸で進めるために、私たちがこのたび日本だけでなく、香港、台湾の大学との連携を第一歩とし、今後も日本を拠点としたアジア圏の高等教育発展に寄与する活動を進めていく考えです。』とTUJ学長ブルース・ストロナクは語っています。

<本件に関わるお問い合わせ>
テンプル大学ジャパンキャンパス 広報・マーケティングサポート部 
(広報担当:三田) 電話:03-5441-9801  メール:tujpr@tuj.temple.edu

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