クロスチャネルOne-to-Oneマーケティングの導入・運用支援サービスをリリース

PR TIMES / 2014年8月4日 9時37分

~Oracle, IBM, Salesforceなどベンダー5社とパートナーシップを結び、顧客ごとに最適なソリューションを提供~

クロスチャネルOne-to-Oneマーケティング支援を行う株式会社ディレクタス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:岡本泰治、以下ディレクタス)はOracle, IBM, Salesforceなど複数の大手ITベンダーとパートナーシップを結び、クロスチャネル・キャンペーンマネジメント(以下CCCM)の選定、導入支援から継続的な運用改善までをサポートするサービスの提供を開始しました。



近年コミュニケーションチャネルの細分化と情報の氾濫によって一方的に送られる画一的マーケティングメッセージは消費者に届きにくくなっており、複数のチャネルを跨いで顧客一人一人に最適な情報を最適なタイミングで届けるクロスチャネルでのOne-to-Oneコミュニケーションの重要性が高まっています。CCCMはそのようなコミュニケーションを実現するためのソリューションとして注目されています。

一方で同じCCCMに分類されていても実際はソリューションによって機能や役割が大きく異なるため、導入の目的やシステム環境に合わせて最適なソリューションを選定するためには複数のソリューションに関する深い理解と経験が必要となります。
また、CCCMは導入後に実装するシナリオの内容や徹底したチューニングが結果を左右するにも関わらず、クロスチャネルを考慮したシナリオプランニングや導入後の運用改善に関するノウハウがまだまだ少ないのが実情です。
そこでディレクタスでは複数の大手CCCMベンダーとパートナー契約を結び、CCCMの選定・導入と運用にフォーカスしたサービスを提供することにしました。

■ サービス概要
ディレクタスのCCCM導入運用支援サービスでは、実際に複数CCCMの導入運用経験のある専門スタッフが、ソリューションの選定・導入コンサルティングから導入後の運用代行までを行います。なお当サービスについては部分的な利用も可能です。

<当サービスに含まれる内容>

マーケティング上の課題の整理、目標とKPI設定などの導入前のコンサルティング
クロスチャネルのコミュニケーションシナリオ構築
CCCMツール選定のコンサルティング
CCCMツールの導入支援
Eメールマーケティング、モバイルプッシュ通知など実行チャネルの運用
改善策立案と各種レポーティング
上記に伴うコンテンツ、クリエイティブ制作

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