PubMatic社が国内業務を拡大、 前川洋輔を日本法人社長に任命

PR TIMES / 2014年7月8日 11時36分

東京発(2014年7月8日) - 大手パブリッシャー向けのプログラマティック広告プラットフォームであるPubMatic(本社:米国カリフォルニア、Co-Founder & CEO:Rajeev Goel)は本日、新たに設置された日本法人のパブマティック株式会社社長に前川洋輔を任命したことを発表しました。この任命はソネット株式会社のグループ企業であり、PubMaticの戦略的パートナーであるソネット・メディア・ネットワークス株式会社と共に1月に行った日本市場への進出、および4月の日本版プラットフォーム立ち上げに続いて行われました。

PubMaticのChief Revenue Officerであるロブ・ジョナス(Rob Jonas)は次のように述べています。「PubMaticがアジア太平洋地域でのプレゼンスを拡大する中で、日本は極めて大きな注力市場であり続けています。今回の任命は、国内市場におけるプログラマティックへの支出が大きく拡大しようとしているタイミングで行ったものです。」

日本のプログラマティック広告への支出は世界第2位の規模に拡大する見込みです。RTBベースの広告支出は今年中に5億2,100万ドルに達すると予想され(*1) これは2012年と比較して139%の増加に相当するものであり、PubMaticはこれらを捉える準備を進めてきました。日本向けローカライゼーションが進んでいるStrategic Sell Side Platform(SSP)は、プレミアムパブリッシャーがオンライン広告在庫の包括的コントロールと最大限の資産活用を可能にするためのソリューションです。最近Forrester Research, Inc.がパブリッシャー向けのグローバルSSPと取引について実施した65項目からなる評価においては、PubMaticは同カテゴリのリーダーとして位置付けられています( The Forrester Wave(TM): Sell-Side Platforms And Exchanges For Publishers, Q2 2014)。

さらに、ジョナスは次のように加えています。「前川が持つ日本のパブリッシャーとインターネット広告企業との経験に加え、グローバルなデジタル市場に対する知識により、PubMaticが引き続きこの業界の最前線にあり続けることを確信しています。拡充を進めている日本チームと国際的なエンジニアチームからのサポートに基づき、PubMaticは国内サポートとグローバル・イノベーションとの最高のシナジーを日本へ提供します。」

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