ローランドDGのタイ工場、基幹システムを短期間で稼動

PR TIMES / 2014年8月21日 11時54分

~工場新設時からフル生産を実現~

東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:大澤正典、以下B-EN-G)は、ローランド ディー.ジー.株式会社(本社:静岡県浜松市、取締役会長兼社長 冨岡 昌弘、以下ローランドDG)のタイの現地法人、Roland Digital Group (Thailand) Ltd.(以下ローランドDGタイ)が新工場開設に伴い、「A.S.I.A. GP会計版」、「MCFrame原価管理」を導入し、稼働開始したことを発表します。  
B-EN-Gのタイの現地法人、Toyo Business Engineering Thailand Co., Ltd (以下、B-EN-Gタイ) が導入支援を行っています。



■会計、原価管理システムを早期導入(A.S.I.A.GP 会計版、MCFrame原価管理)
業務用インクジェットプリンターや3次元切削加工機を製造・販売するローランドDGは、2012年夏、海外初となる工場をタイのサムットサコン県に完成させました。同社のボリュームゾーンを担う主力製品や新興国向け製品の生産拠点として位置づけています。

ローランドDGタイは、業務プロセスの標準化とオペレーションの早期立ち上げを狙い、ゼロからの開発ではなく、パッケージ製品をベースとしたシステム開発の手法を採用しました。選択したソリューションはB-EN-GのA.S.I.A.GP会計システム。これを約3ヶ月で短期導入しました。また、生産機種の増加に伴い、Excelによる管理から「MCFrame原価管理」に切り替え、2013年11月から運用を開始しています。現在は、生産計画から出荷までの全プロセスにおける業務効率化を図るため、「MCFrame生産管理」の導入作業が進行中であり、2014年11月を目処に本番稼動に入る予定です。

■本社との連携、短期導入、標準化された業務プロセス、タイでのサポートと実績が採用の決め手
採用の理由は下記の通りです。

1) 会計業務と本社との連結決算に対応(A.S.I.A.)
2) 短期導入と価格
3) 工場内の業務プロセスがパッケージの標準プロセスに合わせられる
4) きめ細やかな現地でのサポート(タイ語、英語&日本語)
5) 海外での導入実績

ローランドDGタイは、MCFrame原価管理の活用や、サプライヤーとの信頼関係を構築しながら、現地部品の調達を進めていくことによって、コスト面での競争力を高めることを期待しています。

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