冷涼で気象に恵まれた大地で生まれたトマト! ぐんまのブランドトマト「夏美人」 が本格出荷始まる

PR TIMES / 2014年7月16日 16時40分

~群馬県最大の大規模トマト選果施設稼働開始~

群馬県ブランドトマト「夏美人」を7月から出荷開始いたします。
「夏美人」は、色つや良く、酸味と甘味バランスのとれた昔ながらのトマトらしい味が楽しめます。



群馬県JA利根沼田トマトセンターで大規模トマト選果施設稼働

 群馬県北部に位置する利根沼田地域では、ブランドトマト「夏美人」を7月から出荷開始いたします。「夏美人」は、色つや良く、酸味と甘味バランスのとれた昔ながらのトマトらしい味が楽しめる事が特徴です。
「夏美人」は、JA利根沼田管内のトマト農家約140軒が生産し選別されたものが、JA利沼田トマトセンターに集まってきます。トマトセンターでは、さらに厳しい選別を受け、「夏美人」として霜の降りる10月下旬まで首都圏に向けて出荷されます。
今年は、群馬県随一の規模を誇るJA利根沼田トマトセンターが、7月4日(金)に稼働開始しました。建物の総面積は約2,500m2 、トマトの出荷がピークとなる8月には日量1万ケース(4kg/ケース)以上のトマトがここで選別・箱詰め、出荷されます。

利根沼田地域のトマト「夏美人」が美味しい秘密は?

 群馬県内最大の夏秋トマト産地である利根沼田地域のトマト「夏美人」が美味しい理由。
1. 地と気候
 利根沼田地域のトマトは、標高300~800mに分布する冷涼な気候の耕地で生産されることから、昼夜の温度差により美味しいトマトが栽培されます。昼間の気温が25~30℃くらいがトマト栽培には最適と言われていますが、利根沼田地域はこの範囲に入っています。さらに、最高気温と最低気温の差が10℃に近くなっています。この大きな寒暖差と栽培管理が味の濃いおいしいトマトを育てます。
2.日照時間
 年間の月別日照時間(平年値)は、夏秋トマトの主力産地である北海道、茨城県よりも長くなっています。そのため利根沼田地域がトマト栽培に適しており、旨みがギュッと凝縮されたトマトが栽培されます。

3.首都圏からの距離
 群馬県は夏秋トマトの主な産地のうち、大消費地である東京までの距離が最も近く、
8月にあっては関東で首位の入荷量を誇っております。
そのため、新鮮で高品質なトマトを提供することができます。

生活習慣病の予防に効果的な「リコピン」が豊富!

 トマトの赤い色素「リコピン」は、生活習慣病の原因となる活性酸素を消去する働きがあるほか、メラニン生成を促す活性酸素を抑制し、美白、美肌にも有効であることが分ってきています。
さらに、豊富なビタミン群に加え、カリウムやマグネシウム、カルシウム、鉄、亜鉛セレンなどがバランスよく含まれています。

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