時代に逆行?!日本初「町のお肉屋さん」がフランチャイズ展開開始!

PR TIMES / 2014年8月4日 10時43分

しかも驚きの高収益事業、その秘密とは

株式会社KOBEは、「とびきりおいしくて、安心安全なお肉を破格のお値段で」販売する精肉小売店『肉匠神戸』を2014年7月よりフランチャイズ展開開始。現在、運営モデルとなった既存店舗では月間1,000万円以上、粗利益率40%以上を実現し続けています。



株式会社KOBE(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大浦真里枝)は、「とびきりおいしくて、安心安全なお肉を破格のお値段で」販売する精肉小売店『肉匠神戸』を2014年7月よりフランチャイズ展開開始。現在、運営モデルとなった既存店舗では月間1,000万円以上、粗利益率40%以上を実現し続けています。

肉匠神戸とは、日本の畜産業の未来を拓くため、肉工房千里屋の精肉小売店ノウハウを基につくられたフランチャイズブランドです。
過去、町の肉屋さんはスーパーマーケットやディスカウントストアの無人販売・廉価販売との競争に敗れて、消滅・淘汰されてきました。ところが、一方で無人販売・廉価販売に対抗して、その販売技術と値ごろ感を武器に対面販売で見事に成長し、高収益を実現している少数の肉屋が各地に存在します。

驚きの高収益事業、その秘密とは

肉匠神戸のモデルである既存店舗は、通常の精肉小売店では考えられない高収益を実現しています。高収益・高成長を期待できる精肉小売店には次のような特徴があります。1.精肉の流通を知り尽くした上での仕入れ技術がある 2.精肉の歩留まりを向上させる肉を捌く職人技術がある 3.ロスを徹底的に減少させる販売技術と商品政策がある 4.やや高価な肉を消費者に満足して買ってもらう対面販売技術がある
肉を捌く職人は、育成するのに時間がかかります。また、仕入の技術は特定の個人の人脈に依存し、販売ノウハウを磨くことは時代の流れの中で置き去りにされてきました。そのため、多くの精肉店では粗利率が低くなってしまっているのです。
これらのノウハウを、属人的技術からシステムにしたのが『肉匠神戸』です。

既存店舗実績
                            単位:万円
     一般精肉店全国平均(年間)  (株)KOBE既存店舗平均(年間)
売上高      10,356            19,587
粗利率      22.3%            42.8%
営業利益     不明             3,283

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