OTC医薬品 乾燥性皮ふ炎治療薬「HPローション」新発売

PR TIMES / 2014年8月20日 15時6分

~保湿・血行促進・抗炎症作用を持つ「ヘパリン類似物質」配合~



ノバルティス ファーマ株式会社(代表取締役社長:ダーク・コッシャ)は、OTC医薬品の乾燥性皮ふ炎治療薬「HPクリーム」の新剤形として「HPローション」を全国の薬局・薬店で8月25日から新発売いたします。「HPローション」には、保湿・血行促進・抗炎症作用を持つ「ヘパリン類似物質」が配合されており、優れた保湿力を発揮するだけでなく、くり返す乾燥症状や、乾燥による炎症や肌荒れなどのトラブルを治療し、うるおいある健康な状態へ導きます。

「HPローション」は、(1)保湿、(2)血行促進、(3)抗炎症の3つの作用で、壊れた皮ふのバリア機能を回復させ、荒れた皮ふを健康なうるおいのある状態へ導きます。刺激が少なく、外的刺激に過敏な状態の皮ふや、小児の皮ふにも使えます。さらりとしてべたつかないクリアローションタイプでありながら、エタノールを含まず適度なとろみがあるので、肌なじみがよく、有毛部位や広めの患部、汗が気になるような部位にも使用しやすい剤形です。また、夏場の使用にも適しています。

乾燥性皮ふ疾患には、小児性や老人性の乾皮症(皮脂欠乏症)やアトピー性皮ふ炎などがあります。皮ふの水分保持機能が低下することによってバリア機能が低下し、皮ふが乾燥することで外的刺激が侵入しやすくなり、かゆみや発疹といった症状があらわれるものです。エアコンの普及や住宅の気密性の向上、ストレス、加齢などにより、肌の乾燥に悩む人は、日本人成人全体の1/3にものぼります*。

「HP」シリーズの有効成分である「ヘパリン類似物質」は、50年以上前から医療の現場で頻繁に処方されてきた成分です。2011年には、このヘパリン類似物質を含有するOTC医薬品「HPクリーム」を発売しました。今回新しい剤形が加わり、皮ふの乾燥に悩む患者さんに、保湿剤の新しい選択肢を提供します。
*出典:SDI生活健康基礎調査2013(対象:16~69歳男女 n=2,116)


ノバルティス ファーマ株式会社について
ノバルティス ファーマ株式会社は、スイス・バーゼル市に本拠を置くヘルスケアにおける世界的リーダー、
ノバルティスの医薬品部門の日本法人です。ノバルティス グループ全体の2013年の売上高は579億米ドル、
研究開発費は99億米ドル(減損・償却費用を除くと96億米ドル)でした。ノバルティスは、約135,000人の
社員を擁しており、世界150カ国以上で製品が販売されています。詳細はインターネットをご覧下さい。
http://www.novartis.co.jp/

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング