シナリオクラブ 9月28日(日)第6回発表会「岸田國士の短篇集たち」を開催

PR TIMES / 2014年9月11日 14時50分

吉祥寺で開催しているシナリオクラブの発表会のお知らせ

シナリオクラブ(東京都武蔵野市吉祥寺本町1-12-6 安藤ビル5F、代表竹森利恵)主催の
第六回発表会が武蔵野芸能劇場 9月28日(日)に 開催いたします。
演目は「岸田國士の短篇集たち」、演出は、世界的な舞台演出家 蜷川幸雄氏の舞台に数多く出演している俳優の清家栄一氏となります。
シナリオクラブは現役俳優がレクチャーをしてくれる、舞台台本やシナリオを読みあう、
主婦や会社員、シニアの方々などが集まるカルチャークラブです。




俳優と共演しながら、人生を何度でも楽しむ女性たち。
物語というもう一つの人生

あの時、あの道を選ばなかったら、今頃自分はどうなっていたのだろう?
誰しもが、一度は考えてしまう、究極の疑問。今の自分には、今の自分しかない。それが現実だ。

ところが、全く違う人生や生活を一瞬でも味わうことができたら?

俳優やタレントの仕事をついついうらやましく感じてしまうのは、それを味わうことができるからかもしれない。

それを気軽に楽しんでみようというのが、このシナリオクラブ。

東京で「住みたい街No1」の吉祥寺。シナリオクラブは、吉祥寺の中心にある商店街サンロードの端のビル5Fにある。何の変哲もないビルのドアを開けると、白を基調としたおしゃれで快適な空間が広がる。

そこで、繰り広げられているのは、舞台台本やシナリオを読みあうカルチャークラブ。

ところが、これがただの朗読会ではない。また、よくある俳優養成所でもない。

普通の主婦や仕事を終えた会社員、またはシニアの方々(10代から80代の方まで)が参加し、気ままに台本を選んで配役し、読みあうのだが、なんと、有名な舞台に出演中の俳優たちが共演してくれる。

その俳優陣は、蜷川幸雄氏の舞台では名脇役を務めている面々や、故森光子氏の「放浪記」で十数年共演し続けた俳優など、実力たっぷり。

参加者は、 ジュリエットやリア王、殺し屋や、関西のおばはん。その時その時で自分とは全く違うキャラクターになりながら、叫んだり泣いたり喜んだり・・。
アドバイザーを務める俳優たちは、相手役として、見事な演技を自分のために披露してくれる。
演技指導ではない、これはあくまで「共演」。

非日常的な90分があっという間に過ぎていく。まさしく贅沢な時間そのものだ。

「終了した後、気持ちが高揚されている方も多いので、少しクールダウンしてから帰っていただくように心がけています。」とスタッフ。
温かいお茶と、楽しい会話も楽しみのひとつ。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング