マリオットのポイントプログラム「マリオット・リワーズ」会員、 無料Wi-Fiが世界中のマリオット・インターナショナルのホテルで利用可能に

PR TIMES / 2014年11月4日 19時11分

マリオット・インターナショナル(本社:米国メリーランド州ベゼスダ、以下マリオット)は、ポイントプログラム「マリオット・リワーズ(R)」の会員で、マリオットのホームページや専用アプリ、予約センター、各ホテルなど直接宿泊予約をしたお客様へ、無料のWi-Fiサービス提供を開始します。



これまでも無料Wi-Fiサービスは、アジア太平洋地域のマリオット・リワーズ会員の皆様は利用可能でしたが、来年2015年1月15日より、全世界のマリオット・リワーズ会員4,700万人に対象を広げ、利用可能なホテルも、ザ・リッツ・カールトンを含むマリオットの16ブランド、世界3,800以上のホテルへ格段に広がることになります。具体的には、「マリオット・ホテル」、「JWマリオット」、「ザ・リッツ・カールトン」、「ルネッサンス・ホテル」、「ゲイロード・ホテル」、「オートグラフコレクション・ホテル」、「ACホテル・バイ・マリオット」、「マリオット・エグゼクティブ・アパートメント」、「エディション・ホテル」、「モクシー・ホテル」、「コートヤード・バイ・マリオット」、「フェアフィールド・イン&スイート・バイ・マリオット」、「スプリングヒル・スイート・バイ・マリオット」、「レジデンス・イン・バイ・マリオット」、「タウンプレース・スイート・バイ・マリオット」、「マリオット・バケーションクラブ」が該当します。

マリオット・インターナショナル エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼チーフ・マーケティング/コマーシャル・オフィサーのステファニー・リナルツは次のように述べています。「これはマリオット・リワーズ会員の要望の声に応えるもので、既にご愛顧いただいているリピーターの方々に報いる意味でも、新しい『次世代の旅行者』を惹きつける意味でも、非常に意味のあるステップです。」


【マリオット・リワーズについて】
マリオット・リワーズは、16ブランド、3,800軒に及ぶ世界中のマリオット・インターナショナルのホテルで利用できるポイントプログラムです。ホテル発信のポイント・プラグラムの概念を覆す革新的なサービスを目指し、ポイントの獲得・利用機会と利便性の向上、内容の拡充を継続的に図っています。マイレージプログラムのマイルやクルーズ、車のレンタル、各種商品への交換などがその一例です。入会無料で、ポイントの有効期限もなく、使い勝手の良いポイントプログラムであり、数々の受賞歴も有しています。代表的なものは、フレディ賞の「Best Hotel Rewards Program in the Americas」部門の7年連続受賞、2010年、2011年の「Best Hotel Rewards Program」で「Frequent Travel Award」があります。また、JD Powerが今年主催した第1回「Hotel Loyalty/Rewards Program Satisfaction Report」では、全6部門で最高得点を獲得したほか、「U.S. News & World Report」「About.com」「Business Traveler」 「Global Traveler」「Executive Travel」「BusinessWeek」で、読者が選ぶ「Best Hotel Rewards Program」の称号も授与されています。

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