uuum(ウーム) と ブルーカレント・ジャパン 「ユーチューバー」の戦略PRサービス活用で パートナーシップ提携

PR TIMES / 2014年9月16日 12時49分



日本初のユーチューバーマネジメント企業であるuuum(ウーム)株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:鎌田和樹、以下uuum)と、世界最大規模のメガ・エージェンシーグループであるオムニコムグループ傘下の戦略PR会社ブルーカレント・ジャパン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:本田哲也、以下ブルーカレント)は、注目の集まるユーチューバー(YouTuber)をマーケティングに活用する事業におけるパートナーシップ提携をいたしました。

動画共有サイト「ユーチューブ(YouTube)」で様々な映像を公開し、若年層を中心に人気を博すユーチューバーに、企業の注目が急速に集まっています。“スマホシフト”も進み、テレビCMの影響力が相対的に低下したと言われる中、低コストで、かつ魅力的な映像コンテンツを介して消費者にアプローチできる点が大きなメリットとなり、企業とユーチューバーのコラボレーションは加速しています。先行する米国では、10代を対象に行った「影響力のある人物」に関する調査で、上位20人のうち半数がユーチューバー、さらにトップ5もユーチューバーが占めるなど、生活者に対して非常に強い影響力があります。当然その動きは企業にも派生しており、先日はウォルト・ディズニーがアメリカ最大のMCNであるMaker Studiosを5億ドル(約500億円)で買収するというニュースもあり、その期待の大きさがうかがえます。

日本No1のユーチューバーであるHIKAKIN(ヒカキン)など20名が所属し、日本最大のユーチューバーマネジメント企業uuumでは、昨年11月の設立以来、企業とのさまざまなタイアップ動画に取り組むことで、急速に成長して参りました。現在は更に業務の範囲は広がり、Yahoo!JAPANとの提携、Google Playとのコラボレーションを始めとして、Web動画を軸に様々な業界・企業との新たな取組を促進、ユーチューバーの活動の範囲を広げ続けております。今後は、よりマーケティング全体の中におけるユーチューバーの戦略的な活用提案、また企業のユーチューブページの制作・運営など、包括的な支援提供へと拡大させていく意向です。


左からuuumに所属する人気ユーチューバーのジェットダイスケ、HIKAKIN、佐々木あさひ、瀬戸弘司

いっぽうのブルーカレントは、2009年に同社が提唱した「戦略PR」の旗手として、これまでP&G、花王、ユニリーバ、サントリー、トヨタなど国内外の大手企業300社以上に、PRコンサルティングや実行支援の実績があります。また、2006年の設立時より、ブロガーなどネット上のインフルエンサー(影響者)やUGC(消費者作成コンテンツ)を活用したPR戦略に長けており、その実績をもって、このほどウェアラブルカメラで注目されるGoPro社と日本におけるパートナー契約の締結も果たしています。企業にとっては第三者であり、生活者にとってはインフルエンサー(影響者)であるユーチューバーの活用は、次世代PRにおける重要なコアサービスであると考え、支援体制の強化をはかります。具体的には、まず大手企業が中心のブルーカレントの顧客層に、uuum所属のユーチューバーのPRイベント参加や動画コンテンツ制作など、多様な施策を提供してまいります。さらに、企業オウンドメディアとしてのユーチューブチャンネルの導入支援、欧米で本格化しつつあるユーチューバーと企業のコラボ商品企画、企業と一体となったユーチューバーの育成など、企業マーケティングやブランディング活動における包括的なユーチューブ施策へとサービスを拡大する予定です。すでに、ブルーカレントの顧客であるP&G、GoProなど数社がこの秋のPR施策への導入を決定しています。

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