「BPO」 ×「ロボットオートメーション」 i6 コンサルティンググループとビズロボジャパンが北九州市に『ロボットBPO工場』設立

PR TIMES / 2014年11月25日 16時20分

2015年1月1日よりサービス開始-文字認識機能を搭載したロボットが紙媒体も一括処理!



人事・給与・採用アウトソーシング及びコンサルティングを提供するi6 コンサルティンググループ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:佐藤竜司、以下i6グループ)とロボットアウトソーシングサービス「Biz-Robo!」を提供するビズロボジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大角暢之、以下ビズロボ)は、『ロボットBPO工場』設立し、2015年1月1日よりサービスを開始いたします。


近年、社内の業務だけではなく携帯電話など日々の申込や契約の手続きは、ITにより電子化が進んでいますが、依然「紙」の書類が減ることはありません。この「紙」が阻んできた事務作業の効率化は、社内だけでなくアウトソーサー側においても大きな問題となっており、事務職の生産性向上の制約条件となっていました。


「Biz-Robo!」は米Kofax/Kapow Software社テクノロジーと、日本・APACにおけるパートナーであるビズロボの豊富なノウハウを組み合わせて提供している業界初の「ロボットアウトソーシング」サービスです。インターネット上の情報、社内データ、エクセルなどの保存データから必要な情報を収集、加工、集計、保存、スキャニングなどの多種多様な定型作業を代行しています。今回、「Biz-Robo!」に文字認識機能が搭載。PC媒体だけではなく、紙媒体への対応が可能となりました。

そこで、i6グループが提供する”マネージドサービス”(次世代型のアウトソース)で実現してきた広範で効率化された人事・給与 BPOのノウハウを「Biz-Robo!」に組込むことにより、効率化された大規模な事務アウトソーシングセンター『ロボットBPO工場』の設立に至りました。

さらに、『ロボットBPO工場』を設置する北九州市と連携。人材、BCP、コストの優位性を活かし、産官学の連携による大規模なBPO集積地への展開も視野に入れ勉強会も始めています。

既に海外では保険の申込などに活用が進んでおり、審査などヒトが価値を出すべき業務に集中できるようになり、手続きの迅速化や効率化に繋がっています。今後、日本においても『ロボットBPO工場の活用』により、全国の企業の皆様が付加価値の高い業務へリソースシフトできるよう貢献し、新たなアウトソーシングサービスとして2015年中に30社50,000人にサービスを提供してまいります。

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