革新的なサービスは社内にない視点から生まれる。ビジネスアイデアのクラウドソーシング ”Innovation Cloud” 10月30日よりスタート

PR TIMES / 2014年11月2日 10時57分

株式会社博報堂コンサルティングの新サービス”Innovation Cloud(イノベーションクラウド)” は、ビジネスアイデアを発掘するための新しい試みです。MBA学生、クリエイターなど厳選された約1000名(本日現在)の会員が、企業のためにアイデアを提出します。



ブランディングと事業変革に関する経営コンサルティングを行う、株式会社博報堂コンサルティング(本社:東京都港区、代表取締役社長:首藤 明敏)は、これまでにない視点で、新しいビジネスアイデアを創出するサービス ”Innovation Cloud(イノベーションクラウド)” を、2014年10月30日(木)からリリースします。

▼イノベーションクラウド:
http://www.hakuhodo-consulting.co.jp/service/business-model-innovation/innovation-cloud/

■イノベーターが集まる「社会知」には、未来を見通す力がある

アジア各国で最低賃金が引き上げられ、多くの製品・サービスが供給過剰におちいる中で、企業が利益を確保するためには、既存の枠組みを超えた革新的なアイデア=イノベーションを必要としています。
しかし、そのような新事業の創造は難しく、経済産業省による研究会が上場企業にアンケート調査(※1)を行った際にも「新事業創造を牽引する人材」が社内にいない、と答える代表者が約6割を占めました。

業務の中で成績を残してきた優秀な人材でも、業界の慣習や社内の常識に囚われてしまうことがあり、イノベーションを引き起こす「加速支援者」や「フロンティア人材」と言われるスタッフをゼロから育成するには、多大なるコストと時間が必要となります。
そのような中、求められるのが外部からの視点。 ”Innovation Cloud” が提供するのは、MBA学生やクリエイターなどで形成された新アイデア創出のための「社会知」ネットワークです。社内には存在しない価値観、参加メンバーが持つ多様な視点や独創的な発想をもって、ビジネス課題の解決アイデアを創造し、オンラインで提供するのが ”Innovation Cloud” です。内部からは生まれにくい、俯瞰的な視点で企業の未来を創ります。

※1. 新事業創造と人材の育成・活用に関するアンケート調査
http://www.meti.go.jp/policy/economy/jinzai/frontier-jinzai/

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