KRUXが東京にオフィスをオープン

PR TIMES / 2014年11月12日 13時34分

カントリーマネージャーに狩野昌央氏が就任

Krux Digital, Inc.、東京にオフィスを開設。狩野昌央(かのうまさひろ)、Kruxのジャパン・カントリーマネージャーとして就任



クラウドベースのデータ・マネージメントにおける世界的テクノロジーリーダー、Krux Digital, Inc. (http://www.krux.com)は東京にオフィスを開設。長年に渡りアドテク業界の経営と市場開拓に専念してまいりました狩野昌央(かのうまさひろ)がKruxのジャパン・カントリーマネージャーとして就任し事業活動を開始いたしました。狩野はKruxの人事を含む国内でのビジネス体制構築と、市場開拓をリードし成長させて行く予定です。

日本はKruxのアジア・パシフィック地域における今年3番目の拠点となります。2014年6月にKruxはオーストラリア・オフィスを設立、メディア部門のエグゼクティブでカントリーマネージャーのジョー・ゲインズがその設立をリードしました。翌月、テクノロジー部門ヴァイス・プレジデントのセス・イェイツのリードにより、Kruxは初の国際研究開発センターをシドニーに設立しました。2014年4月にはシンガポールーオフィスをKruxは設立し、アジア・パシフィック地域マネージング・ディレクターにステュ・スピテリが就任しました。

「東京オフィスでは、ビッグデータの活用を国内マーケターの皆様に提案し、お客様のビジネスの成長を支援してまいります。」と狩野は言及しております。「狩野は、デジタル・マーケティングとエンタープライズ・セールス業界において豊富な経験があります。狩野のリードにより日本のビジネスの早急な成長が期待できます。」とKrux社CEO兼共同創業者のトム・チャベスは言及しております。

狩野は、Krux入社以前には、TubeMogulジャパンの代表取締役兼CEOを務め、日本国内における動画広告の普及発展に尽力してまいりました。その前には、ネット・レーティングス株式会社の代表取締役を11年以上に渡って勤め、オンライン・オーディエンスメジャーメントの重要性を国内に定着させました。

また、MacAfeeジャパンの代表取締役社長、Novelジャパンの営業ディレクター、WordPerfectジャパンのジェネラルマネージャー等、複数の米国企業日本支社のシニア・ポジションを経験してまいりました。それ以前においてはSoftBankのネットワーク事業部において統括マネージャの任務に就いておりました。

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