高校2年生が公認会計士試験に合格 ~17歳での合格は本年度最年少・史上2番目の若さ

PR TIMES / 2014年11月14日 10時50分

高校と大原の公認会計士講座を両立!

学校法人大原学園(本部:東京都千代田区、理事長:安部 辰志)の公認会計士講座の受講生である岡田彩照さん(大原学園高等学校2年生在籍、埼玉県草加市在住)が、本年8 月に行われた2014(平成26)年公認会計士試験(論文式)において、17歳という史上2番目の若さでの合格という快挙を果たしました。



本年度の合格者は11 月14 日、公認会計士・監査審査会より発表されました。願書提出者数(a)10,870 人、論文式の受験者数2,994人に対して、合格者数(b)は1,102人でした。合格率は10.1%(b/a、前年8.9%)と本年度も超難関であり、合格者の平均年齢は26.8歳となりました。
http://www.fsa.go.jp/cpaaob/kouninkaikeishi-shiken/ronbungoukaku_26.html

史上最年少合格者は2010(平成22)年度試験における16歳であり、岡田さんの17歳での合格は、史上2番目の若さとなります。

<合格祝賀会および囲み取材のご案内>
大原学園では、本日11月14日(金)18時30分より、ホテル日航東京(東京都港区台場1-9-1)ペガサスの間にて合格祝賀会を開催いたします(20時30分終了予定)。岡田さんも出席を予定しております。また、当日16時45分より30分程度、藤の間にて岡田さんの囲み取材も実施いたします。


<プロフィール>
岡田 彩照(おかだ あやてる) 大原学園高等学校2年生在籍
1997年4月5日生まれ(満17歳)、埼玉県草加市在住。

高校に通学しながら公認会計士講座で勉強
小学4年生の時に、簿記の勉強を開始した岡田さんは、中学1年生の時に日本商工会議所主催簿記検定2級に、中学3年生の時に同1級にそれぞれ合格。その後、大原学園高等学校に進学すると同時に、本学園の公認会計士講座で受験勉強を開始。1年生で短答式試験に合格。そして2年生で見事、論文式試験に合格しました。

今後については、会計学の学習は続けながら、苦手な語学の克服、米国CPAなどの国際的な会計基準の学習、そして関連する会計系資格の取得に意欲を燃やしている。その先の進路については、高校卒業まであと1年以上あるので、時間をかけて考えたいとのこと。

2007年4月(小学4年) 簿記の勉強を開始
2010年6月(中学1年) 日本商工会議所主催簿記検定2級 合格
2012年6月(中学3年) 日本商工会議所主催簿記検定1級 合格
2013年4月(高校1年) 大原学園高等学校入学。同時に、大原学園の公認会計士講座で勉強開始
2013年12月  〃   公認会計士(短答式)を受験
2014年8月(高校2年) 公認会計士(論文式)を受験
2014年11月  〃   公認会計士試験に合格

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