「喪中見舞」意識・実態調査  “喪中はがき”に想いを返すギフト習慣として浸透進む『喪中見舞』

PR TIMES / 2014年11月17日 17時0分

直近1年以内に喪中はがきのやりとりがあった人のうち、「喪中見舞」の認知度は4割強。年齢が上がるにつれ認知が進む傾向

1.「喪中見舞」の認知度は4割強。年齢が上がるにつれ認知が進む傾向
2.知っている人の約4割が喪中見舞の贈答経験ありと回答
3.喪中見舞を受け取った時の気持ちは「やさしい気遣いを感じてうれしかった」
4.今後の喪中見舞実施意向、贈答経験者は9割。受取経験者は7割超
5.喪中見舞をおくりたい理由は「気遣いとして適しているから」




株式会社日本香堂(東京都中央区/代表取締役社長・小仲正克)は、当社が提案する、
喪中はがきを受け取った際に弔意をこめて進物用お線香をおくる『喪中見舞』という
新たなギフト習慣について、その浸透度を測るため「喪中見舞」意識・実態調査を実施しました。

近年、“家族葬”の普及に伴い「年末に届く喪中はがきで知人が亡くなったことを知る」ケースが急増。
思わぬ報せに、今さらお香典をおくるのも躊躇われ、適切な対処も見当たらず、
戸惑いの広がる生活者の意識に目を向けて「進物用お線香」という解決策を提案した当社の
「喪中見舞」キャンペーン。開始以来大きな反響を呼び、年末の「進物用お線香」需要は
年々めざましい伸長を見せています。

この市場のさらなるポテンシャルを推し量るべく実施した調査の結果、
直近1年以内に喪中はがきのやりとりをした30代~70代の男女の4割以上が「喪中見舞」を認知しており、
一度でもおくった経験のある人の9割近くが今後も継続の意向を示し、
受け取った経験がある人の7割以上が今度は自身もおくりたいと答えるなど、
認知・浸透の進む様子が見てとれました。今後さらなる認知の広がりと共に、
新たな年末のギフトとして習慣定着が期待されます。

最近では、ご供養に対する生活者の意識が大きく変化し、故人と語らうひとときに心の癒しを求めて
お線香を供える「エントリーユーザー層」が増えています。
当社ではそうした想いにやさしい香り・やさしい使用感でお応えする新製品『やさしい時間』を今春発売し、
ご好評をいただいておりますが、新たにその進物タイプもラインナップに追加。
「喪中見舞」に託される皆さまの温かい思いやりや心の交流を応援してまいります。


■調査時期:2014年10月
■調査対象:30~70代男女500名/直近1年以内に喪中はがきのやり取りをした人
■調査方法:インターネット調査


■「喪中見舞」の認知度は4割強。年齢が上がるにつれ認知が進む傾向

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