フレクト、「Salesforce1 IoT ジャンプスタートプログラム」への参加を発表

PR TIMES / 2014年12月4日 11時24分

Salesforce1 Platform上でのアプリケーション開発サービスを行う株式会社フレクト(本社:東京都渋谷区、代表取締役 黒川幸治、以下「フレクト」)は、株式会社セールスフォース・ドットコムが提供するIoT ジャンプスタートプログラムに導入パートナーとして参加しました。



IoT(Internet of Things : モノのインターネット)とは、従来は個々に使用されていたセンサや機器をインターネットにつなぐ技術です。自動車、家、店舗などにさまざまなセンサ、計測器を取り付け、取得できるデータをクラウドへ連携、企業の情報システムが持つ顧客、販売、在庫データなど既存の資産と組み合わせて、新たなサービスが実現することが期待されています。ただし、価値あるIoTサービスの実現には、センサ接続からクラウド連携までの幅広い知識と実現できる体制、およびモノ基点ではなく顧客サービス視点でのIoTサービスのデザインが必要とされます。
フレクトは創業以来、B2Cで実際にビジネスに貢献する商用Webサービスの開発を中心に顧客サービス視点で高いデザイン性、ユーザインタフェース、使い勝手を持つアプリケーションの開発において数多くの実績を残しています。また、Salesforce1 Platformの活用においても, B2C開発プラットフォームのHerokuのトップベンダーとしてECサイト、テレビ連動キャンペーンサイト、コミュニティサイトなど本当にユーザに使われるサービスの企画支援、設計、開発に実績があります。
フレクトは今回のIoTジャンプスタートプログラムへの参加と同時に、同プログラムのテクノロジーパートナーであるIoT向け組み込みシステム「Armadillo-IoT」を提供する株式会社アットマークテクノ社をはじめとする各社との協業を開始いたします。これにより顧客サービス視点でデザインするIoTサービスをセンサ接続からクラウド連携、およびSalesforce1 Platformでのアプリケーション開発までをトータルで主導して顧客に提供する体制を強化、IoT市場の活性化に貢献してまいります。
<フレクトのIoTサービス開発事例>
フレクトは、12/4(木)に開催される「Salesforce World Tour Tokyo」向けに、イベント時に運行されるシャトルバスの走行情報などを展示するサービス「Connected Shuttle Bus」をコネクシオ株式会社と共同で開発いたしました。
本サービスは、ネットワークおよび通信機器の組み込み開発等に実績を持つコネクシオ株式会社が提供する車載デバイスをシャトルバスに装着し、走行情報など車体の各種情報をクラウド連携した上でユーザに提示するIoTサービスとして、フレクトがHeroku上に構築しております。

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