ブルーコート、社長兼COOにマイケル・フェイを任命

PR TIMES / 2014年12月10日 14時7分

継続的な成長を牽引し、セキュリティ市場で10億ドルの収益を目指す

ブルーコートシステムズ合同会社(本社:東京都港区、プレジデント&マネージングディレクター:川口亨、以下ブルーコート)は本日、マイケル・フェイ(Michael Fey)を12月4日付けで社長兼最高執行責任者( COO)に任命したことを発表しました。フェイは、オペレーションおよび新規市場の開拓・製品展開に関する専門的な知識と経験によって、ブルーコートの収益拡大と市場浸透・シェア拡大を牽引します。フェイはブルーコートのCEO、グレッグ・クラーク(Greg Clark)の直属となります。



ブルーコートは、この3年間で新しい脅威に対応する有力なセキュリティ・ソリューションを開発・取得することに注力し、セキュリティ市場で著しい成長を遂げています。今後フェイは、社長兼COOとして、ブルーコートのさらなる成長を目指し、業界をリードするWebセキュリティ、暗号化管理、クラウド・ソリューション、先進の脅威対策ソリューションをお客様の要件に適合させることに取り組んでまいります。また、フェイは、フィールドでの活動や顧客対応業務、パートナーおよび顧客との協業・連携業務を指揮・統括します。

ブルーコートのCEOであるグレッグ・クラーク(Greg Clark)は次のように述べています。
「ブルーコートは過去3年間にわたって、セキュリティ・ソリューションの総合的なポートフォリオを構築し、そのポートフォリオを強化するために積極的に企業買収を行い、クラス最高水準の脅威対策を提供してきたことで、マーケットリーダーとしての地位を確立することに成功しました。ブルーコートが市場での製品展開を加速し、更なる成長を目指すうえで、フェイ氏は欠かせない存在です」

フェイはデビッド・マーフィー(David Murphy)の業務を引き継ぎます。マーフィーは今後もクラークの戦略アドバイザーとして、また取締役として引き続き経営を担います。マーフィーはブルーコートが非上場化した以降に入社し、ブルーコートが注力するセキュリティおよび買収戦略に尽力して市場での成功を牽引してきました。彼のリーダシップのもと、ブルーコートは2桁の収益増加を遂げ、セキュリティ市場セグメントでの市場シェアを拡大すると共に、世界最大規模のクラウド・セキュリティ・ソリューション群を開発しました。

フェイは次のように述べています。「今日の企業は、カスタマー・エクスペリエンスを向上させ、同時に顧客のデータやその他の機密データをサイバー犯罪から保護するため、新しいテクノロジーを活用しています。それに伴って企業は、大きなセキュリティの課題に直面しています。私はブルーコートのソリューションを長くにわたり、高く評価してきました。この3年間、ブルーコートは強力なフォレンジック・ソリューションと統合した高度なマルウェア検出機能を開発・提供するなど、市場で独自の強力なセキュリティ・ソリューションを展開し、革新を遂げてきました。また、クラウド・セキュリティでの技術革新でも市場をリードしています。このような魅力的なソリューションをさらに拡張し、市場でさらに成長していくために、今日から素晴らしいチームと一緒に仕事ができることを嬉しく思っています」

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