日本初!不動産担保に特化したソーシャルレンディングサービス「LuckyBank」開始

PR TIMES / 2014年12月15日 15時48分

一般消費者(個人)が主役となる新しい金融の仕組みで、不動産の再生・有効活用に寄与する

ラッキーバンク・インベストメント株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 越後 篤)は、今年5月に日本で初めて不動産の担保に特化したソーシャルレンディングサービス事業を展開する会社として設立、12月11日から全案件不動産担保型ソーシャルレンディングサービス「LuckyBank(ラッキ-ハ゛ンク)」(https://www.lucky-bank.jp/)の募集を開始しました。

「LuckyBank」は、全国の不動産開発業者が手掛ける様々な不動産プロジェクトをサイト内で公開。「資金を借りたい不動産開発業者」と「投資をしたい個人・事業者」をインターネット上で結びつけることで、不動産市場の再生・有効活用に寄与します。
投資家は、匿名組合出資の契約に基づき、好みの案件に少額から投資できます。集まった資金は、ラッキーバンク・インベストメントを通じて不動産開発業者に貸し付けられ、投資家には毎月収益が分配されます。

第1号案件は、日本の経済・文化の中心に位置する中央区日本橋の不動産収益物件の修繕・改修プロジェクトを取り上げ、12月11日12:00の募集開始直後から、多くの投資家の方から関心が寄せられてます。(記念となる第1号案件は、特別に投資利回り年10%での募集条件となっている)今後の案件についても、不動産評価のみならず再生による付加価値を追求することで、出資者平均利回り8%以上を目指しています。今後の事業の展望については、社会が求める事業に幅広く行き渡る新しい投資システムであるソーシャルレンディング事業を徹底し、3年以内に貸付総額100億円達成を目指します。

尚、ソーシャルレンディングサービスは、「資金を借りたい事業者」と「投資をしたい個人・事業者」をネット上で結びつける英国発祥の新しい金融サービスとして世界的に注目を集めています。日本では既に4社参入していますが、不動産担保に特化したソーシャルレンディングサービス会社はこれまで無く、不動産担保、有価証券担保ローンや売掛債権を担保対象としています。

■ラッキーバンク・インベストメント社不動産担保型ソーシャルレンディングサービス
単にネットを活用して多くの人から資金を集めるという機能ではなく、「ソーシャル」の言葉を、「社会的意義の大きな目的」のためにあるととらえ、また、既存の銀行・投資家などの専門家ではなく、「社会の多くの一般消費者」が主役となる金融の仕組みとして確立しました。また、経済活動を進める上のインフラとなる不動産を基軸とした事業活動に特化します。不動産が持つ実物価値を担保することで投資資金の回収を確実にすると共に、社会資産である不動産の再生・有効活用を通して、新たな付加価値を創出することで、収益ビジネスとして社会に還元することを目指しております。

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