災害や戦争、飢餓や病気で苦しむ人々を救うために!NHKと共同で「海外たすけあい」募金キャンペーン を12月25日まで実施

PR TIMES / 2014年12月18日 11時0分



日本赤十字社(東京都港区)は、災害や戦争、飢餓や病気で苦しむ人々を救うため「たすけあいを、わすれない」をテーマに、NHKと共同で「海外たすけあい」募金キャンペーンを行っています。

東日本大震災で160以上の国・地域からあたたかい支援が送られたように、今度は私たちが世界のために出来る事を。 (www.jrc-kaigai.jp)


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「NHK海外たすけあい」でお寄せいただく募金は次のような事業に使われます。
・紛争で苦しむ人への支援  - 2.6憶円
・災害で苦しむ人への支援 - 3億円
・病気から身を守る為の支援 - 2.5億円
・事務経費 - 3,600万円
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――スマトラ島沖大地震から10年――

日本赤十字社は発災以来、このような住宅再建を始め、給水施設の復旧と衛生教育、災害看護教育の支援活動を行ってきました。


「10年前の津波で子どもを亡くしました。
それでもこの家をいただいて、ここで新たに二人の子を授かれたのはこの上ない幸せです」

そう話してくれたのは、インドネシア アチェバラ県ウォイラ郡バカット村に住むアワルドゥカスさん。奥さんと長女、次男の4人で慎ましくも幸せな日々を送っておられます。


※日赤は、発災から10年後のスマトラ島を取材しました。映像の提供も行っておりますので、報道機関の皆様方におかれましても、是非取り上げていただきたくお願いいたします。


【この件に関するお問い合わせ先】
日本赤十字社 企画広報室 照井/田坂 TEL:03-3437-7071 / FAX:03-3432-5507

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