マナー啓発CM動画『歩きスマホにご用心!守れ乙女の前向き歩き』公開

PR TIMES / 2014年12月26日 11時41分

下向き女子(歩きスマホをしている女子)には危険がいっぱい!?

株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区、以下ドコモ)とアドフェス実行委員会は12月26日(金)、“歩きスマホ”(スマートフォンの画面を見ながらの歩行)の防止を呼びかける取り組みの一環として、大学生が企画・制作したフラッシュモブによるマナー啓発CM動画『歩きスマホにご用心!守れ乙女の前向き歩き』をYouTubeドコモ公式チャンネルおよび、歩きスマホ防止マナー啓発特設サイト(スマートフォン向けサイト)『ドコモ・カシコモ前向キ美人化計画』(http://nft.nttdocomo.co.jp) に公開しました。



動画は、東洋大学の広告研究会の発案による “歩きスマホ”防止啓発プロモーション『ドコモ・カシコモ前向キ美人化計画』の一環として、12月22日(月)に一橋大学国立キャンパス(東京都国立市)で実施されたフラッシュモブの模様を紹介したものです。企画のテーマは、「下向き女子×前向き美人」。 “歩きスマホ”により下を向き、視野が狭く姿勢が悪くなっている女子を「下向き女子」、美しい姿勢で颯爽と前を向いて歩く女子を「前向き美人」と定義し、動画では「下向き女子」約15名と「前向き美人」約15名に扮した女子大生が行進しながら行き交い、視野の狭い「下向き女子」たちは「前向き女子」とぶつかって転倒してしまうというパフォーマンスを突然披露。その場にいる学生の注目を集め、“歩きスマホ”の危険性を訴えています。

東京消防庁の発表によると、“歩きスマホ”等による事故は年々増加しており、社会問題となっています。ドコモではすでにさまざまな啓発活動に取り組んでいますが、20歳代の利用者による事故が多いことから、当事者と目線が重なる大学生に注目。学生広告の頂点を決める大会“アドフェス2014”をサポートし、“歩きスマホ”防止の啓蒙活動をテーマに大学生ならではのアイデアを募集しました。今夏に実施された“アドフェス2014”では、13大学総勢38チームが企画を競い合い、そして見事、東洋大学広告研究会の提案した『ドコモ・カシコモ前向キ美人化計画』が優勝。企画の実施をドコモがサポートすることが決まりました。

12月22日(月)に開設した特設サイトでは本CM動画が見られるほか、簡単な質問に答えるだけで自分の「下向き女子」タイプがわかる診断ゲーム『下向き女子診断』や、心と体から前向きな正しい姿勢の女子を目指すイベント『星みるナイトヨガ』への参加案内など、「前向き美人」に変わるためのさまざまなコンテンツが楽しめます。

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