賃貸住宅市場レポート 首都圏版 2015年4月および 2015年4月関西圏・中京圏・福岡県版 2015年4月 を発表

PR TIMES / 2015年4月30日 10時43分

不動産評価Webサイト「TAS-MAP」( http://www.tas-japan.com/ )を運営する株式会社タス(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:立野 良太郎)は、「賃貸住宅市場レポート 首都圏版 2015年4月」および「賃貸住宅市場レポート 2015年4月関西圏・中京圏・福岡県版 2015年4月」を発表しました。



不動産評価Webサイト「TAS-MAP」( http://www.tas-japan.com/ )を運営する株式会社タス(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:立野 良太郎)は、「賃貸住宅市場レポート 首都圏版 2015年4月」および「賃貸住宅市場レポート 2015年4月関西圏・中京圏・福岡県版 2015年4月」を発表しました。
首都圏版では「不動産市況は売高賃低~TAS-MAPユーザーアンケート2015年2月結果より~」および「2015年2月期の1都3県賃貸住宅指標(空室率TVI(タス空室インデックス)、募集期間、更新確率、中途解約確率)」を掲載しています。
また2015年4月関西圏・中京圏・福岡県版では、トピックスとして「売買・賃貸共に依頼物件は増加~TAS-MAPユーザーアンケート2015年2月結果より~」および「2015年2月期の関西圏・中京圏・福岡県賃貸住宅指標(空室率TVI(タス空室インデックス)、募集期間、更新確率、中途解約確率)」を掲載しています。
これらの分析はアットホーム株式会社から提供を受けた、アットホーム全国不動産情報ネットワークに公開された情報若しくは成約状況を用いて行われています。

詳細PDF:「賃貸住宅市場レポート 首都圏版2015年4月」
http://www.tas-japan.com/pdf/news/residential/Vol64_residential20150430.html

「賃貸住宅市場レポート 2015年4月関西圏・中京圏・福岡県版2015年4月」
http://www.tas-japan.com/pdf/news/residential/Vol36_resikansai20150430.html

1.首都圏版の概要
(1) 不動産市況は売高賃低~TAS-MAPユーザーアンケート2015年2月結果より~
現在の不動産市況に関する首都圏ユーザーの回答結果ら、売買市場の不動産市況D.I.は53.5であり、市況が「良い」、「やや良い」と回答したユーザー数が、市況が「やや悪い」、「悪い」と回答したユーザー数を上回っています。一方で賃貸市場の市況D.I.は46.2で、市況が「やや悪い」、「悪い」と回答したユーザー数が多くなっています。 アベノミクス効果による不動産市況の上昇は売買市場に留まっており、賃貸市場まで波及していないことが読み取れます。 ただし、売買市場についても順風満帆というわけではありません。売却依頼物件数D.I.は48.9とほぼ前年並みで推移していますが、購入来客数、成約数は前年より悪化しています。また、成約までの期間は長期化、募集価格と成約価格の開きは拡大方向にあることからも、登録物件が簡単に売却できない状況であることが読み取れます。 一方で、成約価格は上昇傾向にあります。 これらから売買市場では顧客の物件選別が厳しくなってきており、特定の物件に人気が集中している様子が読み取れます。 同様の傾向は東日本不動産流通機構の月例マーケットウオッチにおいても確認できます。

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