渋谷を沸かせた舞台「THE FACTORY」が第72回文化庁芸術祭参加作品として再公演決定!

PR TIMES / 2017年8月28日 17時26分

~舞と踊りの違いを知っていますか?~

日本文化を支援するノスプロダクター株式会社は、今年2月に渋谷 CBGKシブゲキ!!にて1,000名を動員させた、伝統芸能を現代に蘇らせた舞台「THE FACTORY」を第72回文化庁芸術祭の参加作品として再公演いたします。



[画像: https://prtimes.jp/i/28022/1/resize/d28022-1-541813-0.jpg ]



能楽師狂言方、大藏基誠 監修・脚本・演出の舞台「THE FACTORY」は、本物の芸を楽しみながら、伝
統芸能が持つ歴史や背景など知らなかった世界が学べるエンターテイメントショー。
世界のエンターテイメントを生み出す工場“THE FACTORY”を舞台に、謎の工場長と愉快な工場員たちが繰り広げるコミカルな解説に、狂言・津軽三味線・和太鼓・尺八・剱伎に加え、米アポロシアターで優勝経験のあるアニメーションダンサーを迎えての豪華な内容となっています。

舞台「THE FACTOR」実施の背景・経緯

東京オリンピック開催をきっかけに注目を集める日本文化ですが、本物に触れる機会やエンターテイメントとして楽しめるものがまだまだ少ないのが現状です。
その現状を変えるべく、能楽師狂言方大藏流大藏基誠が発起人となり、日本文化をどのようにエンターテイメントとして発信していくかをテーマにした舞台が、舞台「THE FACTORY」です。

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=xztPxYRaJJc ]



特徴

公演時間は約1時間45分。エンターテイメントを生産するという工場という設定のなか、現代劇でミステリアスな工場長と愉快な工場員たちがストーリーテーラーとなり、日本文化を物語の中で紹介していきます。
今回の舞台で紹介する日本文化は6つ。狂言・津軽三味線・尺八・和太鼓・剱伎・アニメーションダンスです。本物のパフォーマンスをそのままに、文化が持つ歴史や背景を学びながら楽しめる今までにない魅力的な舞台です。


今後の展望

今後は、地方公演を行い、地方文化を取り入れた地方創生も視野に入れた展開を考えております。
第一弾として12月25日から30日までの「大阪公演」を控えており、大阪を中心とした関西発の文化を積極的に取り入れつつ、新旧のクロスカルチャーを実現する新作公演を製作中。
また、将来的には、舞台「THE FACTORY」のキーでもあるストーリーテーラーを海外の方を起用し、各国にネイティブに伝わる海外公演も計画しております。

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