国内初の医薬品「フリーキラS」発売

PR TIMES / 2017年12月2日 11時1分

インフルエンザ・ノロウイルス対策・微弱酸性次亜塩素酸水

国内初の医薬品、微弱酸性次亜塩素酸水「フリーキラS」発売のお知らせ



[画像: https://prtimes.jp/i/30243/1/resize/d30243-1-668525-1.jpg ]

株式会社フリーキラ製薬(本社:東京都港区、代表取締役社長:池本 慶且、以下、「フリーキラ製薬」)は、昨年10月に第2類医薬品として製造販売承認を取得した殺菌消毒剤「フリーキラS」[微弱酸性次亜塩素酸水]を12月1日に発売したことをお知らせいたします。

「フリーキラS」は高品質・高純度の微弱酸性次亜塩素酸水として、一般細菌、真菌、ウイルス、結核菌のみならず、芽胞菌にも有効であり、その殺菌消毒スペクトラムは従来の消毒用アルコール、次亜塩素酸ナトリウム等よりもはるかに広い特徴を有しております。

また、2種のインフルエンザウイルスおよびノロウイルス(ネコカリシウイルス)に対して、混和10秒後で検出限界以下となり、フリーキラSはこれらのウイルスに対して優れた抗ウイルス効果を示しております。

その他、弊社では国内で唯一、人体由来のノロウイルスにおける有効データも有しております。

次亜塩素酸水は食品添加物としても認められており、水道水の殺菌消毒にも用いられているなど、高い安全性を有しており、一般家庭ではもちろん、食品メーカー、飲食店、ホテル、幼稚園、介護施設など様々なシーンで一般生活者の皆様に安心してご使用いただける製品です。

フリーキラ製薬は、今後も引き続き、ウイルス、感染症予防への医療貢献を目指し、新たな研究開発に取り組んでまいります。

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