お爺さん、お婆さんの写真を専門で撮影するカメラマンが捉えた介護現場、供養業界の実情。全部写してまとめて雑誌『*らしさ』に掲載します!

PR TIMES / 2018年2月8日 11時1分

シニア向け業者紹介カタログムック『*らしさ』は4月発行に向け、クラウドファンディングで支援者を募っています!

予約があればどこにでも訪問して撮影するカメラマン。OSC出版では、老人ホームなどの介護施設、時にはお寺などにもお邪魔し、空いているスペースでご家族との記念写真や入居者自身の今のお姿を撮影するイベントを不定期で開催しています。
カット数は特に気にせず、一世帯あたりからの受注でOKだという大盤振る舞い。納品はCDROMや2L版の印刷が基本ですが、ご希望があれば四つ切ワイドまで対応しています。決して効率が良いとは言えないビジネスですが、お年寄りの喜ぶ顔にほだされてつい続けています。

撮影現場では、それぞれの施設のスタッフだけでなく、ソーシャルワーカーや介護士、看護師、ケアマネージャーたちと接することがあります。何らかの病気を持つ方へ適切な対応をしてもらうためです。ヘアメイクやアシスタント以外にそういった専門職の助けが必要になるわけですが、正直、福祉系専門職の彼らがいなければ、現場は成り立ちません。

今回発行予定の雑誌「*らしさ」は、このような現場での撮影経験が元になっています。福祉系の人たちがどんなマインドを持って仕事に取り組んでいるかを多くの人に知ってもらいたい、というのが発端です。



[画像1: https://prtimes.jp/i/31476/1/resize/d31476-1-570655-0.jpg ]


現在クラウドファンディングで出資者を募りつつ、取材対象者も開拓中です!
いくつかの説明をQ&Aで下記に記載します。

[画像2: https://prtimes.jp/i/31476/1/resize/d31476-1-384762-4.jpg ]

Qどんな方を取材したの?
Aシニア業界で活躍する方々を幅広く取材しました。ソーシャルワーカー、介護士、看護師だけでなく、葬儀社の葬儀プロデューサー、老人ホーム紹介業のベテランアドバイザー、墓石販売店オーナー、弁護士、石材店、お寺の住職、保険のブローカー、地域包括支援センターのスタッフ、遺品整理を行う会社のスタッフ、精神科訪問医療のドクターなど、多種多様であり、現時点も取材進行中です。
彼らは人的社会資源と呼ばれ、福祉マインドを持っており、それぞれ仕事の幅は広いのですが、とても興味深い内容を語ってくれています。

Qシニア向け雑誌という立ち位置?
Aもちろんシニアの方々にとって役立つ情報をたくさん盛り込んでいます。ただ、今回発行予定の雑誌「*らしさ」は福祉系の仕事で活躍するさまざまな人たちを紹介するカタログムックとなっており、現時点での制度や施設を紹介していますが、今後に向けて若い世代の方々にも見てもらいたいと考えております。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング