キックボクシング元世界チャンピオンの新田明臣が、アスリートに向けた初の“書き下ろし”著書『格闘家のセカンドキャリア論』(電子書籍)を刊行

PR TIMES / 2018年4月3日 10時1分

有名芸能人やミュージシャンが多数通う、恵比寿の人気ジム「バンゲリングベイ」を経営する新田明臣が、現役アスリートおよびアスリートを目指す若者に贈る「セカンドキャリア論」

株式会社代官山ブックス(東京都渋谷区、代表取締役:廣田喜昭)は、2018年3月30日に電子書籍オリジナルコンテンツ第1弾として、キックボクシング元世界チャンピオンで、現在は多くの有名芸能人やミュージシャンが通う恵比寿の人気ジム「バンゲリングベイ」を経営する新田明臣氏の初の“書き下ろし”著書『格闘家のセカンドキャリア論』を電子書籍で刊行しました。



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1993年にプロキックボクサーとしてデビューしてから2008年に引退するまでの約16年間で、2度の世界王者と3度の日本王者に輝いた新田明臣氏。現在は、キックボクシングジム「バンゲリングベイ」を恵比寿や駒沢で5店舗経営し、キックボクサーの1つの「成功モデル」と言えるキャリアチェンジを果たしています。

バンゲリングベイ
http://www.bungelingbay.com/

しかし、初めから新田氏のセカンドキャリアの“明るい道”が開かれていたわけではありませんでした。

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2008年に恵比寿にバンゲリングベイをオープンしてから数カ月が経った頃には、「2千万円の借金」を背負い、「明日ジムが潰れるかもしれない」というほどの苦難を味わっています。現役時代に実績を積み上げてきた新田氏ですが、そのままスムーズにセカンドキャリアへ移行できたわけではなかったのです。

 その“どん底”の状況で何を考え、どのようにして復活のカーブを描いたのか?

 成長過程で得た、セカンドキャリアを輝かせるための教訓とは?

本書では現役時代からセカンドキャリアへの転身、発展を続ける現在までを振り返りながら、「セカンドキャリア論」を考察しています。

セカンドキャリアに悩む現役アスリート、元アスリート、アスリートを目指す若者は少なくありません。新田氏は「自分がセカンドキャリアを構築するうえで大切にしてきたことを包み隠さずに明らかにすることが、悩める後輩たちにとって1つのヒントになり、格闘界に対する恩返しになる」と考え、本書の刊行を決意した背景があります。

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