リリックスピーカーの新ライン『Lyric Speaker Canvas』を今秋発売!世界が注目する歌姫 アリアナ・グランデの日本版ミュージック・ビデオでコラボが実現

PR TIMES / 2018年7月24日 16時1分

クリエィティブカンパニーSIX社(東京都港区、代表取締役社長:野添剛士)が企画開発し、2016年に本格的な事業として子会社化したリリックスピーカーを製造・販売するCOTODAMA社(東京都港区、代表取締役社長:齋藤迅)が、この度、リリックスピーカーの新ラインとして『Lyric Speaker Canvas』を開発販売します。販売時期は2018年秋で世界同時販売を予定しております。



[動画: https://www.youtube.com/watch?v=CLcw595WOYs ]



 COTODAMA社では、歌詞を自動で美しくビジュアライズする技術「Lyric Sync Technology」を、世界で初めて搭載した次世代スピーカーを製造するだけでなく、今年1月にPioneerDJ株式会社のDJソフトウェアrekordboxにライセンス提供(日本は未発売)するなど歌詞を主軸とした体験の場を広げてきました。また、こうした活動が英国アビー・ロードから評価され欧州随一のアクセラレーションプログラムAbbeyRoadRedに選出され、共に歌詞の文化を拡げるという活動が始まっています。
 今回の『Lyric Speaker Canvas』の公式製品発表を、アリアナ・グランデの日本版ミュージック・ビデオで実現させたのは、「新ラインの製品発表さえもが、歌詞の素晴らしさを届ける活動の一部でありたい」というCOTODAMA社の想いと、アリアナ・グランデの強く前向きなメッセージ性が合致したことで実現しました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/36151/1/resize/d36151-1-838264-1.jpg ]

アリアナ・グランデ 「ノー・ティアーズ・レフト・トゥー・クライ」リリックビデオ× リリックスピーカー・キャンバス: http://smarturl.it/AG_ntltc_j

 今回、アリアナ・グランデの新曲“No Tears Left To Cry”の日本版ミュージック・ビデオで製品デザインをお披露目しています。“No Tears Left To Cry”はアリアナ・グランデにとって約2年ぶりの新曲で、YouTubeで公開されているオリジナル版のMV再生回数は4億以上と話題を呼びました。
 今回の日本版は、LGBTの支援活動でも知られる彼女の意思を反映し、彼女の歌に勇気付けられて、自分の愛を貫く人々の様子を描いており、強く前向きなメッセージを歌う内容となっています。

 アリアナの歌が流れる中、その歌に背中を押されるようにキスをしていくのは、男女のカップルから国際カップル、同性のカップルといった多種多彩な、実際のカップル10組。彼女が多様性社会 ー ダイバーシティーを重視していることが伝わってきます。この日本版ミュージック・ビデオを手がけた監督は、数々の話題のミュージックビデオを手がけてきた田向潤。映像の中では、今日までの2年間、様々なことを経験したアリアナの曲に込めたメッセージを和訳してLyric Speaker Canvasで再生することで、より心に届くように工夫して表現しています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/36151/1/resize/d36151-1-562901-0.jpg ]

 Lyric Speaker Canvasは、AbbeyRoadRedのバックアップを受け製作中。今年秋に発売予定です。COTODAMA社は、これからも様々なアーティストや事業社と想いを共有しながら言語感覚に優れた日本の歌詞文化に貢献していければと思います。


アリアナ・グランデのLGBT支援活動

アリアナ・グランデは自身の兄が同性愛者であるということもあり、2015年にはLGBTの支援イベントでパフォーマンスを披露したほか、今年6月にはLGBTへの理解を深めることを目的とした“プライド月間”に合わせてLGBTのコミュニティに向けた手紙を執筆。
その中でアリアナは、兄が同性愛者であることに触れつつ「シンガーとしてのキャリアをスタートした頃、私が最も重要視していたのは、自分の音楽がLGBTコミュニティに愛され、受け入れられるかどうかということだけでした。」「街中でばったり会った性的マイノリティの若者たちが、私の音楽がいかに彼らに『ありのままの自分』を受け入れる勇気を与えたかを力説してくれた時の喜びに比べたら、どんなに偉大な音楽アワードも私にとっては取るに足りないものです。」「愛は音楽と似ています。両者には境界線がなく、性別やセクシャリティ、人種、宗教、年齢、名声によって限られるものではありません。愛も音楽も自由であり、すべての人がいつでも溺れられ、その一瞬一瞬を楽しめる美味しい贅沢なのです。」と、LGBTに対する思いを綴っている。


MV監督 田向潤コメント

キスシーンという最高にポジティブでエモーショナルな画のみで構成することによって、愛を貫く人間の強さを表現しました。10組のキャストはすべてリアルなパートナー同士で、ただ「普段通りキスをしてください」と伝え、過度な演出は控えています。撮影時には僕も含めすべてのスタッフがキャストから見えない場所に隠れ、彼らの自然な表情を引き出すことに注力しました。また、同じ画面にリリックスピーカーを置くことでアリアナの言葉が様々な愛の形を後押しする様を描いています。


AbbeyRoadRedに関して

ステレオを生み出し、これまで録音技術の革新において多大なる影響を与えてきたアビー・ロード・スタジオが2016年にスタートさせた音楽テクノロジーインキュベーションプログラム。自社が誇る1950年代から1970年代にかけてのレコード・エンジニアリング開発部門からインスピレーションを得たAbbey Road Redは、音楽産業における起業家、研究者、開発者の努力をサポートするためにスタートした。


株式会社SIXについて

映像、広告、インタラクティブ、ブランディングなど多岐にわたるクリエイティブで、30以上のカンヌ・ライオンと250以上の国際広告賞を受賞するクリエイティブ・カンパニー。2015年のSXSW Accelerator AwardのEntertainment and Content Technologiesでは、 アジア初のファイナリスト及びBEST BOOTSTRAP COMPANYを受賞。


株式会社COTODAMAについて

歌詞を味わいながら音楽を楽しむ体験を提案することで音楽がもっと心に響き、暮らしが、人生が、豊かになる。世界中の誰よりも、この視点に基づき、あらゆるUI&UXを企画開発設計している集団。
リリックスピーカーの製造開発販売は世界32か国で展開、また、2018年1月にはPioneerDJ株式会社と共同開発したDJソフトウェア(rekordbox lyric)が販売開始されている。

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