子ども向けプログラミング教室「F@IT Kids Club」が北糀谷小学校で親子向け出張ITリテラシー教育を実施!「F@IT Kids Club セーフティ教室」事後レポート

PR TIMES / 2019年6月21日 0時40分

~インターネットとの付き合い方やSNS時代によくあるリテラシー問題を解決~



[画像1: https://prtimes.jp/i/44644/1/resize/d44644-1-134486-5.png ]

 総合人材育成企業株式会社富士通ラーニングメディア(代表取締役執行役員社長:青山昌裕 本社:東京都港区)が運営する、子ども向けプログラミングスクール「F@IT Kids Club(ファイトキッズクラブ)」は、小学生の児童と保護者に向けてITリテラシーを向上する「F@IT Kids Club セーフティ教室」を、6月16日(日)に北糀谷小学校にて開催いたしました。

 近年、インターネットを介した犯罪に巻き込まれるケースや、意図せず犯罪行為を起こしてしまうケースが増えています。教育現場では、SNSやスマホゲーム、インターネットを介した悪口や個人情報の公開、仲間外れなどの相談やトラブルが増加傾向にあり、学校独自のルールを設けるケースも増えています。
 このような時代背景を踏まえ、子どもの情報モラル・ITリテラシー教育と、デジタルを駆使した「21世紀型能力」を持つ人材の育成を行うプログラミング教室「F@IT Kids Club」は、親子で情報モラルに関するコミュニケーションを取る機会を作り、ルールそのものの浸透に加え、安心・安全にデジタルを活用する社会構築を実現するため、本教室を開催しました。

 当日、約300名の児童が参加した本教室では、「安心・安全にインターネットを使うには」をテーマに、身近に存在するインターネットに意識を向けながら、オンラインゲームやSNS、動画サイト上で実際に起きている問題をクイズ形式で出題し、正しい対処法や潜んでいる危険性について解説しました。参加した児童は、各クイズで出された問題に対し、周囲の児童達と意見を交わしながら、元気よく自分なりの対処法を答えていました。
 また、約40名が参加した保護者向けの教室では、スタッフが保護者から寄せられた「子どもに対してどのようにインターネットの危険性を伝えたらよいか」といった疑問に回答するため、子どもとのルール設定や、親子でどのように利用すれば安全なのかを話し合う機会を設けることを提案しました。

 F@IT Kids Clubは、今後もこのようなセーフティ教室を開校し、より多くの保護者や子どもたちにインターネットの正しい使い方や付き合い方を啓蒙してまいります。

【F@IT Kids Clubセーフティ教室概要】
日時:2019年6月16日(日)13:35~16:05
会場:北糀谷小学校 体育館
住所:東京都大田区北糀谷2丁目2−5
登壇者:富士通ラーニングメディア 第二ラーニングサービス部  吉田 悦康
    富士通ラーニングメディア 第二ラーニングサービス部  宮内 俊紀

【F@IT Kids Clubセーフティ教室 当日の様子】
■小学校低学年向け

[画像2: https://prtimes.jp/i/44644/1/resize/d44644-1-736305-2.jpg ]

 小学校低学年向けのセーフティ教室は、まず「普段どんなことでインターネットを使用しているか」という質問から始まり、ほぼ全ての児童が手を挙げました。具体例としては「Youtube」や「最新のゲーム機」などが上がり、娯楽に関する分野でインターネットが浸透していることがわかりました。
 また、インターネットを介したゲームをする際に気を付けることについてレクチャーをした後は、「時間を決める」「長くやりすぎない」「なるべく知らない人と(オンラインゲームを)やらない」といった意見が児童自身から上がり、インターネットとの向き合い方について改めて認識した様子でした。

■小学校高学年向け

[画像3: https://prtimes.jp/i/44644/1/resize/d44644-1-305397-3.jpg ]

 低学年向け教室でも実施した「普段どんなことでインターネットを使用しているか」という質問では、「調べ物」が約70%、「動画視聴」が約80%、「ゲーム」が約100%、「メール」が約65%、「SNS」が約1%手が挙がりました。小学校低学年と比較すると、調べ物や連絡手段としてインターネットを活用する割合が増えていることがわかりました。
 さらに高学年向けには、写真をSNSにアップする際の注意として個人情報は書き過ぎない、保護者の許可を得てから載せるといった掲載時の注意点のほか、友人のみの公開でも安全とは限らないという点についても解説をし、参加した児童は素直に受け止めている様子でした。

■保護者向け

[画像4: https://prtimes.jp/i/44644/1/resize/d44644-1-124801-4.jpg ]

 保護者向けにははじめに、これまで児童向けの教室でどのようなことを説明したのかを振り返り、親子で情報モラルについて話し合う機会を作ってもらうよう促しました。
 また、保護者もあまり認知していなかった、最新のゲーム機では見ず知らずの他人と会話をしながら遊べる実態についても言及し、「普段どんな人とゲームをしているのか」を念のため確認すべきだと解説しました。
 最後の挨拶では、インターネットはとても便利だが、使い方を間違えると危険であることを保護者自身がきちんと理解した上で、子どもに説明するべきとの見解を示し、本教室は終了しました。

【F@IT Kids Clubとは】
人材育成・研修サービス企業である富士通グループの富士通ラーニングメディアのエンジニア・講師が立ち上げた子ども向けプログラミング教室です。プログラミングスキルだけではなく、「社会や仕事との繋がりを考えた指導」「伝えるプレゼンテーション力の育成」「情報リテラシーの指導」といったビジネススキルを学ぶことができます。IT業界の豊富な知見と人材育成実績を持つ厳選されたスタッフが、初めてプログラミングを習う子どもにも楽しくわかりやすくレクチャーを行い、デジタルを駆使し「21世紀型能力」を養う人材の育成を目指しています。

■コース:-スクラッチコース(エレメンタリーコース・ビギナーコース・エキスパートコース)
    :-ロボットプログラミングコース(ビギナーコース・エキスパートコース)
    :-テキストプログラミングコース(Pythonコース)
■教室数:全国40校
■直営校:品川校(品川ラーニングセンター)

【富士通ラーニングメディア】
■企業名 :株式会社富士通ラーニングメディア
■設立  :1977年6月30日
■代表  :青山 昌裕(あおやま まさひろ)
■売上高 :103億円(連結:2017年度)
■所在地 :東京都港区港南2-13-34 NSS-IIビル
■従業員数:432名(2018年3月末現在)
■事業内容:・人材育成・研修サービス
       -人材育成コンサルティング
       -学習管理サービス「KnowledgeC@fe」
       -講習会/サテライト講習会/e講義動画/eラーニング
       -eラーニングコンテンツ受託開発/ドキュメント制作・活用/
      ・Webサイト制作・運用サービス
       -個人のお客様向けパソコン教室(富士通オープンカレッジ)

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング