セカチュー著者片山氏による新著『世界の中心でAIをさけぶ』出版記念講演会を開催します

PR TIMES / 2019年7月1日 21時40分

「アメリカ西海岸からみた今後のAI人材」をテーマに、文学者という立場からAI人材となる上で必要なことをお伝えします

未来技術推進協会(本社:東京都港区、代表:草場壽一)は2019年7月18日に、300万部以上の大ヒットとなったセカチューこと『世界の中心で、愛をさけぶ』著者、片山恭一氏の新著であり、アメリカ西海岸からみた今後のAI人材をテーマにした『世界の中心でAIをさけぶ』の出版記念講演会を開催します。



ニュースでも「AI人材」という言葉が取り上げられることが増えてきていますが、「AI人材」とは一体なんなのでしょうか?
本公演では、300万部越えのヒット作『世界の中心で、愛をさけぶ』の著者であり、2019年7月13日にはAI哲学について記した新著『世界の中心でAIをさけぶ』を新潮新書より刊行される片山恭一氏に、文学者という立場からAI人材となる上で必要なことを語っていただきます。
片山氏の新著『世界の中心でAIをさけぶ』では、シアトルを中心として世界に影響を与え続けているマイクロソフトなどの企業を訪問しながら、2045年に起こると予想されるシンギュラリティについて深く考えられた内容となっています。

モデレーターは、著書『シリコンロード』で有名な小平尚典氏です。
シリコンバレーの黎明期に先んじて現地にて取材を行い、若き日の孫正義氏と共にビル・ゲイツ氏などIT業界の中心人物にもインタビューされています。若き日のビル・ゲイツ氏や、スティーブ・ジョブス氏の考えなども交えてお話しいただきます。
エンジニアにとっては今後の働き方のヒントを得られる絶好の機会、エンジニアでない方も今後のAIとの付き合い方がわかる機会となります。

なお、会場は日本最大のAIサイト、AINOWで有名なディップ株式会社様の会場です。

【登壇者プロフィール】
片山 恭一(かたやま きょういち)
[画像1: https://prtimes.jp/i/46414/1/resize/d46414-1-708660-1.jpg ]



作家・小説家
1959年愛媛県生まれ。福岡県在住。
九州大学農学部卒。同大大学院博士課程(農業経済学)中退。
1986年「気配」で『文學界』新人賞を受賞。
その後、不遇時代を経て1995年「きみの知らないところで世界は動く」で単行本デビュー。
2001年刊の「世界の中心で、愛をさけぶ」が2003年に大ブレイクし、ベストセラー作家になり世界30カ国に翻訳本が出る。
その後、小説、旅紀行、エッセイ集などを多数出版し、この度2019年7月13日にAI哲学を考える「世界の中心でAIをさけぶ」を新潮新書で刊行。


小平 尚典(こひら なおのり)
[画像2: https://prtimes.jp/i/46414/1/resize/d46414-1-748056-0.jpg ]


シリコンバレーの黎明期に、先んじて現地にて取材をおこなう。若き日の孫正義氏と共にビル・ゲイツ氏などIT業界の中心人物へのインタビューをおこない、それをまとめた本『シリコンロード』は秀逸。その経験を活かして、今後の日本のIT産業、特にAI人材作りに活かすために精力的に活動している。

1954年 福岡県北九州市に生まれる
1981年 新潮社FOCUS創刊にフォトジャーナリストとして参画
1987年 渡米、米国未来研究所ポール・サフォ氏とロングインパクト米国IT革命の取材を開始。同時期にITメディア・プロデューサーとして活動を開始
2009年 東京に拠点を置く

株式会社コヒラパーソンズプロジェクトCEO
公益社団法人日本写真家協会会員
米国海外特派員協会会員
早稲田大学理工学術院非常勤講師
青山学院大学シンギュラリティ研究所メディアラボ代表
一般社団法人シンギュラリティソサイティ ディレクター
著書に『4/524』『シリコンロード』『e-face』『原爆の軌跡』『This is NOMO』等

【開催概要】
日時:7月18日(木) 19:30~21:30
会場:ディップ株式会社
   東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー31F
登壇:片山 恭一様、小平 尚典様
参加費:一般 2,000円(事前支払い1,000円) 学生 1,000円
申し込みURL: https://techplay.jp/event/738975

【団体概要】
団体名:一般社団法人 未来技術推進協会
代表理事:草場壽一
所在地:東京都港区港南2-4-9 港南ビル
URL: https://future-tech-association.org
事業内容:
技術者コミュニティ「シンギュラリティ・ラボ」を運営し、テクノロジーをベースにした事業開発を行う。また、SDGsをテーマに、企業や学校向けの研修やワークショップを開催する。

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