【今必要な人材=○○語を話せる人材!?】8割以上の人事担当者が「積極的に採用活動を行っている」と回答!採用時必要とされる言語とは・・・?

PR TIMES / 2019年10月2日 11時0分

中国語を分かりやすく、楽しく、効率的に



最近、日系企業が海外に進出しているケースも多くなってきており、アジア圏への進出が多いと言われています。
その中でも、日系企業が進出している国として、中国がよく選ばれているようです。

また、国内に目を向けると、今や社会現象にもなっている“タピオカ”は、アジアから進出してきた注目のグルメで、中高生のみならず、社会人からの人気も高いですよね。
タピオカは一例でありますが、企業は新しいビジネスを行うために、グローバルな人材を集め、さらなる企業発展のために海外進出をしているところが多いと言われています。

そこで今回、株式会社NEEDSの運営している「NEEDS中国語教室( https://www.tokyogakuin.com/)」は、20代~60代の男性人事担当者を対象に、「グローバル人材」に関する調査を行いました。

調査概要 : グローバル人材に関するアンケート調査
【調査期間】 2019年9月20日(金)~ 2019年9月21日(土)
【調査方法】 インターネット調査
【調査人数】 1,103人
【調査対象】 20代~60代の男性人事担当者
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ


1,103人の人事担当者に調査!採用したいと考える年齢層は?

まず、「人材採用を積極的に行っていますか?」と質問すると、8割近くの方が『はい(79.4%)』と回答しました。

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ここ最近メディアで、深刻な問題として多く挙げられている人手不足が影響していることもあり、積極的な採用活動を行っている企業が多いようです。

「採用したい年齢層を教えてください」と聞いてみると、『30代(43.4%)』という回答が最も多く、次いで『20代(40.2%)』『40代(12.7%)』『50代(2.6%)』『60代以上(1.1%)』と続きました。

『20代』『30代』の若手社員を採用したいと考える方が多いことが分かりました。
20代や30代の若手社員は、40代や50代の方を採用するよりもコストがそこまでかかりにくいことや、何より吸収力や伸びしろがあるので、凝り固まっていない意見・考えなど、企業への新しい風に期待ができますよね。

続いて、「採用条件にあう人材は集まっていますか?」と質問すると、『あまり集まっていない(39.2%)』という回答が最も多く集まりました。
また、『あまり集まっていない(39.2%)』『まったく集まっていない(14.7%)』と、人材採用に苦戦をしている方が半数以上いることが分かりました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/48710/1/resize/d48710-1-865490-1.png ]


採用条件は企業によって様々だと思いますが、高い採用コストや時間を割いても、満足のいく人材を集められていないのが現状なのではないでしょうか。
しかし、採用をするのであれば、即戦力となる人材や、ポテンシャルの高い人材が欲しいですよね。


6割以上の方が「外国語を話せる人材が必要」と回答!必要とされているのは中国語!

次に、「外国語を話せる人材は今後必要ですか?」と聞いてみると、6割以上の方が『はい(64.2%)』と回答しました。

[画像3: https://prtimes.jp/i/48710/1/resize/d48710-1-532057-2.png ]


東京オリンピックなど海外の方との交流が多くなることや、企業のグローバル化が進んでいることもあり、外国語を話せることは、今後の事業発展や企業の成長にとって、採用は大きなポイントとなるでしょう。
また、そのような人材であれば採用年齢の幅も広がるのではないでしょうか。

続いて、「外国語をマスターしていれば、採用年齢の幅はどのくらい広がりますか?」と質問すると、『40代まで(34.7%)』という回答が最も多く、次いで『30代まで(30.1%)』『50代まで(14.1%)』『20代まで(13.7%)』『60代以上(7.4%)』と続きました。

前項の人事担当者が採用したい年齢層で、40代は1割弱・50代はほぼゼロに近い数字であったのにも関わらず、外国語をマスターしていると、40代は約3倍、50代は約7倍にも増えました。
たった一つの外国語を話せるだけで、採用年齢の幅が相当広がるようです。
今後の仕事を選べるという部分でも、キャリアにおける選択肢が格段に広げられるのではないでしょうか。
また、現在義務教育で学べることもあり、英語を多少話せる人材は増えていると思います。
英語以外の言語では、どこの国の言語が必要とされているのでしょうか。

そこで、「採用時、どこの国の言語を必要としていますか?」と質問すると、『中国語(64.8%)』という回答が最も多く、次いで『フランス語(11.2%)』『ドイツ語(9.9%)』『韓国語(8.0%)』『スペイン語(6.1%)』と続きました。

[画像4: https://prtimes.jp/i/48710/1/resize/d48710-1-218975-3.png ]


中国へ進出する日系企業が多く、発展していることもあり、中国語を話せる人材を求めている企業が多いようです。
今後ビジネスをするうえで、中国語は学ぶべき1つとなるのではないでしょうか。


東南アジアがアツい!6割以上の方が今後の企業進出として「東南アジア」を考えていると回答!

最後に、「今後企業進出や、取り引きなどで視野に入る地域はどこですか?」と質問すると、6割以上の方が『東南アジア(60.9%)』と回答しました。


[画像5: https://prtimes.jp/i/48710/1/resize/d48710-1-480946-4.png ]


東南アジアは物価が安いことや、親日国家が多いことで有名ですよね。
更なる可能性を求めて、東南アジアへの企業進出を考えている企業も多いのではないでしょうか。
そんな東南アジアの公用語は、英語よりも中国語が有利と言われています。
ぜひこの機会に中国語を一から学んでみてはいかがでしょうか。


日本人講師が教える、初心者のためのレッスンを行うNEEDS中国語教室



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今後必要とされる人材になるため、自身の市場価値を上げるために、中国語を学びたいと考える方におすすめなのが、株式会社NEEDSの運営している「NEEDS中国語教室( https://www.tokyogakuin.com/)」です。

NEEDS中国語教室は、日本人講師が教える初心者のための中国語レッスンを行っています。
いきなり中国人の講師とレッスンをすると、緊張や、説明の理解に苦しむなどの悩みがありますが、日本人講師の場合なら、そのような悩みが解消され、初心者でも安心して通うことができます。

日常的な中国語会話から、中国語検定の取得まで個人のレベル・要望に応じて授業を受けることができます。
また、完全個室でレッスンができるため、不明点など一から学びやすく、効率的な勉強が行えます。
仕事や、転職で有利なグローバルな人材になりたい方は、ぜひ一度NEEDS中国語教室へご相談ください。

■NEEDS中国語教室: https://www.tokyogakuin.com/
■TEL:03-5797-8744
■公式FaceBook: https://www.facebook.com/needsgakuin/

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