中小食品メーカー向け インフルエンサーを活用した市場調査サービス Food Spread をリリース

PR TIMES / 2019年9月13日 21時40分

低予算で自社製品の意見をインフルエンサーにヒアリング可能

 地方の食品を中心に卸販売およびPR支援事業を展開する株式会社Bridge(東京都港区 代表:羽田野真寛 以下Bridge)はインフルエンサーマーケティング支援事業を展開する株式会社iMarke(東京都文京区 代表:藤井一起 以下iMarke)と協業し、中小食品メーカー向けにインフルエンサーを活用した市場調査サービスFood Spreadをリリースすることを発表します。

 Food Spreadは中小食品メーカー向を対象としたサービスです。インフルエンサーにアイテムを配布し、そのアイテムについてインフルエンサーが気に入った場合は各自のSNSに投稿、気に入らなかった場合はSNSへ投稿をせず、その投稿した理由としなかった理由をレポーティングする、定性調査サービスです。
 



背景
 日本には約52,000社の食品メーカーがあり、そのほとんどが非上場の中小企業です。特に地方に行く1~数名で経営する企業も少なくありません。しかし、そういった企業の多くが少量生産ゆえに地元食材を使用したり、無添加無着色や有機JAS取得製品を作ったりするなど、こだわりのある製品を製造しています。こだわった食品が多い一方で、少々生産であるため、大手流通にはあまり乗らず、意外と知られてない製品や食品メーカーもまだまだ日本には多く存在しています。また、近年オーガニック食品を購入したり、多少高くても無添加のものを購入したりと食意識の高い消費者が増えていることから、それらこだわりの製品数も年々増えています。

 一方で、消費者の味に対する好みは様々であることから、商品開発やマーケティング戦略を決めるうえで個人の感想は非常に重要な要素となってきます。しかし、消費者と接点や情報を共有する場を持っている食品メーカーはほとんどないというのが現状です。
[画像1: https://prtimes.jp/i/48867/1/resize/d48867-1-607790-2.png ]



サービス内容
 そのような課題を受けBridgeではiMarke社と協業することで、中小食品メーカーを対象に、食品の感想を集めることができるサービスFood Spreadをリリースしました。

  Food Spreadでは、InstagramやTwitterなどを中心に活動するインフルエンサーに調査をしたい食品を渡します。その商品を受け取ったインフルエンサーは実際そのアイテムを食べたり、調理に使用してみたりし、気に入った場合のみ各自のSNSに投稿してもらいます。投稿した場合は、投稿後のインサイト情報を、また投稿しなかった場合には投稿しなかった理由をインフルエンサーにヒアリングし、それら情報をレポートとして食品メーカーにフィードバックします。

 インフルエンサーの選定は製品のターゲットをメーカーにヒアリングし、ターゲットと近しいインフルエンサーを起用します。調査期間は申込みからおよそ3週間程度で完了し、費用も数万円程度で実施可能となっています。そのため、これから広告予算を決定する際や、デザイン変更時の参考データとして活用することが出来ます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/48867/1/resize/d48867-1-138528-1.png ]



Food Spreadの特徴
・数万円程度で調査が可能
・製品に対する良い意見/悪い意見を同時に抽出できる
・比較的短期間で調査が行える

また、Food Spreadを通して、インフルエンサーマーケテイングと相性が良い製品であることが分かった場合、そのままインフルエンサーマーケテイングをディレクションさせていただくことも可能です。

株式会社Bridge
代表 羽田野真寛
住所 東京都港区赤坂3-19-1 東京農村ビル4F
URL http://www.bri-ge.com/
Food Spread: http://www.bri-ge.com/our-business/food/influencer/

農家/食品メーカーからこだわりの食品を仕入れて販売するフード事業と、農家向け農業メディア農ledgeの運営を行うアグリベンチャー事業、食と農2つの事業を中心に展開するベンチャー企業です。

株式会社iMarke
代表 藤井一起
住所 東京都文京区千駄木二丁目26-12
URL https://www.imarke.site/

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