2020年4月「The Food Film Festival Tokyo 2020」開催決定!

PR TIMES / 2019年10月26日 5時15分

~ニューヨーク発「観て食べる」フードフィルム・フェスティバルが、日本初開催~

最終日には、ハンバーガーエキスパートが来日し、1日限りのバーガーフェス決行。日本のフードディレクターに注目の若手料理人、森枝幹さんが就任。



The Food Film Festival Tokyo運営事務局は、2020年4月17日(金)~19日(日)まで、ニューヨークで13回目を迎えたフードフィルムフェスThe Food Film Festival(以下FFF)を、「The Food Film Festival Tokyo 2020」(以下「FFFT」、場所:B&C HALL /東京都品川区東品川2-1-3)として日本で初開催いたします。

食にまつわるフィルムを鑑賞していると、スクリーンに映る食事が座席に運ばれてくる「FFFT」は、映像と食を同時に体験できるイベントです。視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚の五感で楽しむ、ニューヨーク、ブルックリン発のフードフィルムフェス。上映後は、フィルムに出演していたシェフや食のプロたちを交えたアフターパーティを開催。

夜が更けるまで観て食べて、そして考えて楽しむ、新しい感動体験を生み出します。

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FFFは毎年、コマーシャルからドキュメンタリーまで各日のテーマに沿ったフィルムが選ばれ、マンハッタンの中心タイムズスクエアにあるAMCエンパイア25で開催されています。映像のプロと食のプロが、極上のフィルムと食事を提供すると共に、食にまつわる社会問題も取り上げ観客に考えるきっかけを作り出し、多くのファンを魅了してきました。これまでシカゴ、チャールストン、コペンハーゲンでも開催されたFFF が、日本に初上陸します。

●「FFFT」初開催のテーマは「EAST x WEST」

現代は、飲食店のグローバル展開が盛んになり、世界中どこでも同じものを食べることができます。しかし、それぞれの都市には地域に根差した食文化があり、そこに住む生産者やシェフのこだわりや思いの詰まった「食」があります。2020年に姉妹都市として60周年を迎える東京とニューヨークそれぞれの都市の地域文化を、映像と食を通して発信します。

FFF主催者でありハンバーガーエキスパートのジョージ・モッツも来日し、最終日にバーガーフェスを決行。日本からは、将来の食物資源に問題意識を持つ新進気鋭の若手料理人、森枝幹氏がフードディレクターに就任。世界的な課題となっている水産資源減少や牛肉に代わる食材など未来の「食」を考え、相互理解を深めた国際交流を目指します。

また、「FFFT」は、水産資源・陸上資源の未来と環境問題に深く関わるSDGsの達成に寄与していくことを目指しており、収益の一部を食の問題解決を考える非営利団体に寄付いたします。


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The Food Film Festival Tokyo 2020開催概要



名 称 : The Food Film Festival Tokyo 2020(フードフィルム・フェスティバル・トーキョー2020)
日 程 : 2020年 4月 17日(金)~19日(土)(3日間)
      ・17日(金) 18:30 ~ 23:00 Best of FFF NEW YORK
      ・18日(土) 18:30 ~ 23:00 The Night Aquatic (seafood)
      ・19日(日) 12:00 ~ 18:00 George Motz バーガーフェス
      ※時間すべて予定
会 場 : B&C HALL (東京都品川区東品川2-1-3)
入場料 : 17日、18日 当日券 10, 000円(税抜)/ 19日 当日券 5,000円(税抜) ※価格すべて予定
主 催 : The Food Film Festival Tokyo 運営事務局、一般社団法人 天王洲・キャナルサイド活性化協会
後 援 : 品川区、BS朝日
問合先 : fff-tokyo@hue-hue.com
※上映プログラムなど詳細情報は、2020年1月中旬に発表予定です。

◎公式サイト:
http://ffftokyo.jp/

※専用サイトは10月29日以降、ダイレクトリンクでご覧頂けます。それまでの間は、下記リンクにリダイレクトされます。ご理解の程、よろしくお願いします。
https://otocoto.jp/special/ffft/

▼GEORGE MOTZ(ジョージ・モッツ)
The Food Film Festival主催/映像作家/フードフォトグラファー/作家
テレビ司会者/ハンバーガーエキスパート

[画像3: https://prtimes.jp/i/50346/1/resize/d50346-1-818705-1.jpg ]

ニューヨーク・ブルックリン在住のエミー賞受賞歴のある映像作家/D.O.P.。

26年以上に渡り、テレビコマーシャル、短編映画、ミュージックビデオやドキュメンタリー等を手掛ける。2005年に、自⾝による監督/撮影/編集/プロデュース作品となる2作目のドキュメンタリー映画「Hamburger America」を完成。本作品は2006年、James Beard Foundation Awardを受賞し、2011年にはアメリカの食の歴史におけるナショナルアーカイブに。アメリカのTravelチャンネルでは、著書「Hamburger America」をベースにした「Burger Land」の司会兼プロデューサーを務めた。2007年よりThe Food Film Festivalを主催し、現在は主催者でありディレクターも務めている。

▼森枝 幹(もりえだ かん)
The Food Film Festival Tokyo 2020 フードディレクター

[画像4: https://prtimes.jp/i/50346/1/resize/d50346-1-339976-2.jpg ]

1986年生まれ。調理専門学校を卒業後、オーストラリアへ留学。世界のベストレストランの常連「Tetsuya’s」で基礎を学び、帰国後はマンダリンオリエンタルホテル内「タパス モラキュラーバー」で料理人として修行を積む。2014年より「サーモン・アンド・トラウト」を開業。同店にてシェフを務める傍ら、新宿のレモンサワー専門店「The OPEN BOOK」をプロデュース。さらにフードカルチャーライフスタイルマガジン「RiCE」の編集にも携わる。

ユナイテッド株式会社の社員食堂「UB1 table」を企画プロデュース・運営を行っている。また今年11月に渋谷PARCOにて新業態の店舗をオープン予定。

10月24日(金)現地時間21時に、The Food Film Festival 2019(ニューヨーク)にて、「FFFT」開催を発表しました。

[画像5: https://prtimes.jp/i/50346/1/resize/d50346-1-918526-4.jpg ]

※フードフィルム・フェスティバル・トーキョー運営事務局は、ビジュアルコミュニケーション事業を展開するアマナグループ( https://amana.jp/company/information/profile.html)の食の総合プロデュース会社、(株)hue(本社:東京都港区海岸3丁目5-1 海岸ANNEXスタジオ、代表取締役社長:大手 仁志、URL: https://hue-hue.com/index.html)が運営しています。

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