誰もが圧倒される歌唱力 日本三大テノールが再び集結!「テノールの世界2020 ~輝ける歌声II~」

PR TIMES / 2020年3月17日 12時5分

磨き抜かれた声を持つ3人が歌唱力で競ういまだかつてない豪華なコンサート開催決定!!



今年も「テノールの世界2020 ~輝ける歌声II~」の開催が決定いたしました。本公演は昨年好評を博したコンサートの第2回目になります。
出演は昨年に続き、甘い美声でオペラから歌曲までを情感豊かに歌いあげるジョン・健・ヌッツォ(ジョン・ケン・ヌッツォ)、日本人離れ(!)した圧倒的な声量でダイナミックに会場を沸かす笛田博昭(ふえだ ひろあき)、繊細にしてリリックな歌声で聞き手の心に余韻を残す樋口達哉(ひぐち たつや)。三者三様のパフォーマンスで、飽きることなくテノールの世界を堪能できる、日本を代表する3人のテノールの競演が再び実現します!
今年はフルオーケストラをバックに一度は耳にしたことがある有名オペラのアリアを中心にお届けします。演奏はオペラの指揮者として名高い園田隆一郎(そのだ りゅういちろう)が指揮を、管弦楽は劇場オーケストラとして評価も高い東京フィルハーモニー交響楽団が努めます。
磨き抜かれた声と、誰もが圧倒される歌唱力で、3人のテノールが競い合ういまだかつてない豪華なコンサートをお届けします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/54538/1/resize/d54538-1-752049-0.jpg ]


【第一回公演アンケートよりお客様の声】
「人間の声って、あんなに凄いのですね、ビックリしました」「聞きなれた曲も、あの3人が歌うと、まったく新鮮に聴こえました」「3人がまったく違うタイプのテノールで舞台の雰囲気がガラッと変わって楽しかった」「演奏会の後半の盛り上がりは最高!」「クラシックのコンサートは初めてで、場違いかと思っていましたが、すんなり溶け込めました」「やっぱりオーケストラの伴奏はいいですね、ワクワクします。そしてオケに負けない3人の実力に脱帽です」「日本の歌も良かったし、いろいろな曲を聴けて満足」
・・・・など、クラシック常連のお客様から初めての方まで、テノールの世界を堪能頂ける演奏会となりました。

【公演概要】
○公演名:テノールの世界2020 ~輝ける歌声II~
○日  時:2020年6月11日(木)18:30開場 19:00開演
○会  場:サントリーホール
○指  揮:園田隆一郎
○テノール:ジョン・健・ヌッツォ/樋口 達哉/笛田 博昭
〇合  唱:六本木男声合唱団ZIG-ZAG
○管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
○主 催 :株式会社メイ・コーポレーション

〈曲 目〉
G. プッチーニ:『トゥーランドット』より 「誰も寝てはならぬ」
G. ドニゼッティ:『ランメルモールのルチア』より 「私の先祖の墓よ~やがてこの世に別れを告げよう」
G. ビゼー:『カルメン』より 「花の歌」
G. ヴェルディ:『アイーダ』より 「清きアイーダ」
G. ヴェルディ:『トロヴァトーレ』より 「見よ、あの恐ろしい炎を」
A. ポンキエッリ:『ジョコンダ』より 「空と海」
三枝成彰:『レクイエム』より 「私は静かに神を待つ~サンクトゥス」           他
※演奏曲目は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

【出演者プロフィール】
ジョン・健・ヌッツォ(ジョン・ケン・ヌッツォ)

[画像2: https://prtimes.jp/i/54538/1/resize/d54538-1-553260-3.jpg ]

2000年にウィーン国立歌劇場にデビューし、オーストリア芸術新人大賞受賞。フォルクスオーパー、ザルツブルグ音楽祭に出演後、2003年よりメトロポリタン歌劇場に出演。NHK大河ドラマ「新選組!」テーマ曲を歌唱し、クラシックファン以外にも抜群の知名度を誇る。類まれな声とテクニック、幅広いレパートリーで聴衆を魅了している。上皇上皇后両陛下とローマ教皇に歌声を披露した経験をもつほか、MLB、NFLやサッカーの国際試合で国歌斉唱もつとめた。これまでグルベローヴァ、ゲオルギュー、ブルゾン、ヌッチ等世界の名歌手や、N響、東響、札響、京響、名フィル、ミュンヘンフィル等国内外のオーケストラへ客演。近年はドミンゴと歌劇「真珠とり」の二重唱や世界的ホルン奏者のバボラークとブリテンの珠玉の名作を共演し称賛を得ている。
第13回出光音楽賞受賞。東京音楽大学客員教授。
オフィシャルサイト http://www.jkn-tenorissimo.com/


樋口達哉(ヒグチ タツヤ)

[画像3: https://prtimes.jp/i/54538/1/resize/d54538-1-354595-1.jpg ]

福島県出身。武蔵野音楽大学、同大学院修了後ミラノに留学。1998年ハンガリー国立歌劇場『ラ・ボエーム』でデビュー後、ミラノ・スカラ座、メトロポリタン歌劇場管弦楽団、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団等と共演。2010年ミラノ大聖堂とヴァチカンにおいて大成功をおさめる。2014年イタリアとサン・マリノ、2018 年・2019 年パリ・ユ ネスコ大使公邸でリサイタルを開催。国内に於いても新国立劇場、二期会を中心に活躍の場を広げる。二期会ではデビュー以来立て続けに主演し各界から絶賛される。最近のオペラ出演も目覚ましく、2018年『ノルマ』『トスカ』『外套』『スペインの時』『夕鶴』、2019年『金閣寺』『蝶々夫人』『ジャミレ』、2020年『椿姫』で大絶賛を浴びる。その他「題名のない音楽会」「NHKニューイヤー・オペラ」等でも幅広く活躍。イタリアの太陽を想わせる輝きのある声と華を持つ日本を代表するテノールとして多くのファンを魅了している。2017年には3rdアルバム『あこがれ』をリリース。二本松市の観光大使。二期会会員。
オフィシャルサイト http://www.higuchi-tatsuya.com/
※写真掲載には次のクレジットを記載ください。→ (C)FUKAYA Yoshinobu/auraY2


笛田博昭(フエダ ヒロアキ)
[画像4: https://prtimes.jp/i/54538/1/resize/d54538-1-801562-2.jpg ]

名古屋芸術大学音楽学部声楽科首席卒業。同大学院修了。
中島基晴氏、Lina Vasta女史に師事。名古屋芸術大学特別公演『トゥーランドット』カラフ役でオペラデビュー。その後イタリアへ渡り、留学中にコンクールで優勝。フェッラーラ歌劇場で『イル・トロヴァトーレ』マンリーコ役で出演し、イタリアデビューを果たす。他、イタリアをはじめ国外において多数のオペラやコンサートに出演しながら、研鑽を積む。帰国後、藤原歌劇団公演をはじめとし、プリモ・テノールとして数多くの公演に参加し、常に好評を博している。
国内外問わずソリストとしても活躍し、イタリア・ヴァチカン国際音楽祭に参加し枢機卿の音楽ミサで演奏、各種コンサート、NHKニューイヤーオペラコンサートに出演。類まれなる“声”と生まれ持った体格を生かし各地で活動中である。第20回五島記念文化賞オペラ新人賞、文化庁新進芸術家海外留学制度研究員、第50回日伊声楽コンコルソ第一位、及び五十嵐喜芳賞・岡部多喜子賞受賞等、受賞多数。藤原歌劇団団員。新潟県湯沢町特別観光大使。


【チケット情報】2020年3月18日(水)一般発売
チケット価格: S10,000円/A8,000円/B6,000円/C4,000円
※未就学児はご入場いただけません。

チケット取り扱い:
チケットぴあ  TEL0570-02-9999 (Pコード:181-705) https://pia.jp/t/
サントリーホールチケットセンター TEL0570-55-0017(平日10:00~18:00)

【コンサートに関するお問合せ先】
メイ・コーポレーション TEL03‐3584‐1951(平日10:00~18:00)
※チケットのお取り扱いはございません。上記プレイガイドでお申込みください。

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