3月12日。知られざる豪雪地の震災から9年。地域とともに復活する津南醸造の世界に向けた新たな挑戦がスタート。経営体制の一新と新銘柄「郷(GO)」を発表。

PR TIMES / 2020年3月11日 18時55分

津南醸造株式会社(新潟県中魚沼郡津南町 代表取締役 古澤有三)は、2020年より新しい時代に合わせた日本酒製造をすすめるため経営体制を一新し、2020年3月12日に新銘柄「郷(GO)」を発売します。




津南醸造株式会社(新潟県中魚沼郡津南町 代表取締役 古澤有三)は、2020年より新しい時代に合わせた日本酒製造をすすめるため経営体制を一新し、2020年3月12日に新銘柄「郷(GO)」を発売します。


津南町は、東日本大震災翌日の2011年3月12日におきた新潟・長野県境地震による災害で大きな被害を受けました。

震災から9年を経て、小さな町が復興を遂げるのは厳しい現状も多い中、これからの世界に向けた新しい復興の形を示す象徴として、地元生産者と地元酒蔵である津南醸造が新しい日本酒を作り上げました。

豪雪地津南の中でもさらに山の奥にある津南醸造は、雪のめぐみ、大地の恵みをふんだんにうけ、自然の力を蓄えた力強くも優しい味わいの清酒を生み出します。
また、津南町は新潟県屈指の酒造好適米「五百万石」の生産地として有名で、津南醸造自体、多くの地元酒米生産者が株主となって誕生した酒蔵です。


新しい銘柄も、津南産の五百万石を使用した清酒となります。

このたび、経営体制の一新とともに新しい銘柄の酒を発売するとともに、津南の地域性を表現するホームページも変更し、さらなる飛躍の一歩を進みます。

【経営体制の一新】

2019年12月8日より経営体制を一新。
取締役およびアドバイザーに以下のメンバーが参画し、「サイエンス」x「ガストロノミー」を追求する新体制で奥深さと新しさを両立した酒造りを推進します。
・取締役 樺沢 敦 (株式会社FARM8 代表取締役)
・取締役 村山 太一 (レストラン ラッセ オーナーシェフ)
・取締役 佐久間善太郎(株式会社ユナイテッドリー 取締役副社長)
・アドバイザー(各種関連する研究分野や日本酒販売における有識者をチームにいれ新しい酒造りと国内外への展開を加速する)

【 新銘柄 郷(GO)の発売 】
新銘柄、郷は、越後の山々や河岸段丘に囲まれた津南には周辺に様々なさとがあります。妻有郷、秋山郷、など、郷のつく地域にはそれぞれの文化があり伝統があります。その郷の思いを日本酒に込めて、また新たなスタートで前に進むという意味(GO)を込めました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/54865/1/resize/d54865-1-318875-0.png ]



新潟のお酒は食事に合う食中酒が多いと言われます。
シーンに合わせて以下3種類のラインナップを揃えました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/54865/1/resize/d54865-1-494431-1.png ]



・郷(GO) GRAND CLASS:雪の恵みを最大限にした最高品種
・郷(GO) DINER    :食事に合わせて飲みやすい新酒
・郷(GO) DOLCE    :デザートに合わせて飲みやすい新酒


【 ホームページ一新】

新しい酒造りに向けて、動き出した新チームでのホームページをリニューアルいたしました。


[画像3: https://prtimes.jp/i/54865/1/resize/d54865-1-716438-2.png ]



https://tsunan-sake.com


【 会社概要 】
社 名:津南醸造株式会社
資本金:39,649,600円
代 表:代表取締役 古澤 有三
創 業:1996年1月(旧社名の小松原醸造を設立)
設 立:2003年11月(津南醸造に社名変更)

[画像4: https://prtimes.jp/i/54865/1/resize/d54865-1-732981-3.png ]


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