Yeahka Technologyが6月1日に上場。世界のトップ投資機関が株式を取得。

PR TIMES / 2020年6月2日 19時25分

2020年6月1日、中国有数の決済及びマーチャント支援サービスを提供するテクノロジープラットフォームであるYeahka Technologyが香港証券取引所のメインボードに正式に上場します。

銘柄コードは9923で、スポンサーはCITICリヨン、野村、中国農業銀行インターナショナルになります。


Yeahka Technologyは、98,724,000株のグローバルオファリングを行い、1株当たり価格は目論見書の上限価格16.64香港ドルに設定されています。今回のグローバルオファリングは、12倍以上の大幅なオーバーサブスクリプションとなっています。香港市場の公募増資も同様に大幅なオーバーサブスクリプションとなり、初回の申し込み可能な発行株式数の約641倍の申請を受け付けました。


投資銀行の情報によると、グローバルオファリングにおいては、キャピタル・グループ、ブラックロック、フィデリティ、CIC、Hillhouse、CCBインターナショナルを含む多くの世界的に有名な投資ファンド、ソブリン・ファンド、戦略的投資家など機関投資家が競って購入しました。日本最大のインターネット企業の一つであるRecruit Holdingsが今回新株発行のコーナーストーンインベスターとなり、Yeahka Technologyの既存株主にはテンセントもいます。


Yeahka Technologyはマーチャントと消費者に新たな価値を想像し、継続的に価値を提供することをミッションとし、その両者に決済サービスおよび多様な付加価値サービスを提供してきました。コンサルティングファームオリバー・ワイマンの調査によると、2019年の取引数では、Yeahka Technologyは中国非銀行系の独立QRコード決済サービスプロバイダーの第2位で、市場シェアは約14.0%です。

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