自宅からでもARで商品を体験できる『バーチャルショールーム』サービス提供開始

PR TIMES / 2020年6月8日 11時0分

商品のサイズ感を試したり、見回すことが可能な未来のバーチャルショールーム体験

ARサービスの開発を行う株式会社DENDOH(本社:東京都渋谷区、代表取締役:押田大輝)は、ARを用いて自宅で商品を体験できる「バーチャルショールーム」サービスの提供を開始致しました。未だ外出自粛が続く昨今、実際に足を運んでのショッピングは難しく、店舗販売者様は厳しい状況に置かれています。本サービスではこれまでの店頭での買い物と同じ様に、自宅でも商品を見回したり、サイズ感を確認する購買体験が可能になります。また、ARならではの演出や体験によってより一層ブランドや商品の世界観をお楽しみいただけます。



[画像1: https://prtimes.jp/i/59392/1/resize/d59392-1-309270-5.png ]


URL: https://protex.dendoh.co.jp/



サービスの詳細


AR技術を用いることで、これまで店頭で買い物をしていた際と同じ様に自宅でも商品を見回したりサイズ感を確認できる「バーチャルショールーム」サービスです。ARならではの演出や体験によってより一層ブランドや商品の世界観をお楽しみいただけます。専用アプリのインストール不要でスマートフォンひとつで誰でも気軽に体験することが可能です。既にオンラインショップを運営されている販売者様にはショップサイトへAR機能の導入も可能です。



本サービスで変わるオンライン購買体験

◆部屋に試しに置いて見回すことで商品の各部詳細を確認

[画像2: https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=59392&t=animationGifImage&f=agd-59392-1-3.gif&img_id=1591256493829 ]


◆自宅の私物(左)と商品(右:ARモデル)を比較

[画像3: https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=59392&t=animationGifImage&f=agd-59392-1-2.gif&img_id=1591537144 ]


◆ARモデル(実物大)でサイズを確認

[画像4: https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=59392&t=animationGifImage&f=agd-59392-1-1.gif&img_id=1591256487335 ]



本リリースでは、フジコーワ工業様から販売されている『業界最長サイズ*のキャリーケース』『機内持ち込みサイズのキャリーケース』をブランドの世界観と共にARで体験頂けます。

URL:  https://protex.dendoh.co.jp

※フジコーワ工業(株)調べ



開発に至った経緯



以前よりフジコーワ工業様とはテクノロジーによる新しい購買体験について協同で探っておりました。

そんな折コロナを取り巻く環境が訪れ、実際に足を運んでの買い物や体験がしづらい状況になってしまいました。

私(代表:押田)自身はARという技術に触れていく中で、このコロナ渦にARでなにか出来ないかと模索し発信を続けていました。フジコーワ工業様としても、オンラインでの直販に主軸を置いたPROTEXブランドとして、新しいショッピングの形をお届けして自宅でも楽しんでもらいたいという想いがありました。

そこで『業界最長サイズの商品特徴やその迫力をどうやってオンラインで届けるか』という課題をAR技術で解決し、オンライン上から自宅でも楽しめる体験を届けようと本プロジェクトがスタート、リリースするに至りました。

[画像5: https://prtimes.jp/i/59392/1/resize/d59392-1-167907-1.jpg ]




サービスの今後


-「90cmが思っていたよりも大きかった」
-「自宅の荷物が入るかの大まかな参考になった」
-「後ろから見たデザインも格好良かった」
こちらは実際にテストユーザー様に触って頂いた感想です。

今後も、目前で見て体験することでしか伝わらない商品の特徴をARという技術で表現していきます。ただ商品を3Dモデルにするだけでなく、おしゃれな店頭で見る商品が魅力的に見える様に、商品そのものがより魅力的に見えたり、造り手の拘りが伝わる様に、体験をデザインしていきます。
[画像6: https://prtimes.jp/i/59392/1/resize/d59392-1-521413-3.jpg ]


また消費者にとっても、これからの時代の買い物を純粋に楽しんでもらう体験型サービスにしていきます。決済など含めAR空間上で買い物が完結するサービス機能も提供予定です。




PROTEXキャリーケースについて


[画像7: https://prtimes.jp/i/59392/1/resize/d59392-1-128563-7.jpg ]


PROTEX(プロテックス)は、100年の歴史と実績を持つハードケースメーカー「フジコーワ工業」のキャリーケースに特化したオリジナルブランド。これまでに、東京消防庁ハイパーレスキュー隊や防衛省、JAXAをはじめとしたプロフェッショナル向けにケースの開発提供を行いながら、大切な器材を確実に守りたいカメラマン、アスリート、ビジネスマンなどから確かな支持を集め続けている。

公式オンラインショップ:  https://www.protex-web.jp/




【ARを用いた「バーチャルショールーム」サービス導入をご検討の事業者様へ】


コロナを取り巻く環境の中で、消費者の購買行動など含め、社会は急速に変革しつつあります。AR技術の導入など新しい方向性にご興味のある事業者様はご気軽にご相談下さい。ARと自社製品でできることを考えたい、自社ブランドでこんなことをやってみたい、などアイデア創出段階からのご相談も歓迎いたします。ご一緒に新しい時代の購買体験を共創しましょう。




【本リリースに関するお問合せ先】


株式会社DENDOH 担当 : 押田
mail:info@dendoh.co.jp




【株式会社DENDOHについて】


「見えない想いをテクノロジーで可視化する」
私達はAR技術や3Dデザインといったクリエイティビティを通して、これまでの文字や写真、動画といったメディアでは表現しきれなかった「モノの価値」や「造り手の想い」を可視化するプロモーションを行います。ARを用いたプロトタイプの開発なども承ります。


[画像8: https://prtimes.jp/i/59392/1/resize/d59392-1-357945-4.jpg ]



URL : https://dendoh.co.jp/
所在地 : 東京都渋谷区神南1丁目20−2 第一清水ビル 3F
代表取締役 : 押田大輝
事業内容 : ARサービス開発、ARプロモーション事業、ホームページ制作



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