ハワイのカミロポイントに大量に流れ着く日本からのゴミ。美しい観光地を守るためゴミを処分する費用をご支援ください

PR TIMES / 2020年10月1日 11時15分

ご存じでしょうか?実はハワイに日本のゴミが沢山流れ着いています。あなたの支援で代行してハワイのゴミを回収します。

ハワイ州NPO法人AlohaOceanPlus(本社:2499 Kapiolani Blvd#2705 Honolulu Hawaii 代表:Yuichiro Sekiguchi Tel:808-421-7084 Mail:info@alohaoceanplus.org)
日本からハワイへ流れ着くゴミを回収するため海洋保全活動に取り組んでいます。水中を掃除するための装備、狭い道のりでゴミを運ぶための費用を集めるため、2020年10月1日10:00より、GoodMorningにてクラウドファンディングを開始します。( https://camp-fire.jp/projects/view/316145
美しい観光地を守り、ハワイと日本の関係を固く守るために、ご協力ください。



日本の皆さん助けていただけないでしょうか、

ハワイに日本のゴミが流れ着いています。
無謀だと言われるかもしれませんが、ハワイの海の為にも目標にチャレンジしたいと思います。
[画像1: https://prtimes.jp/i/66456/1/resize/d66456-1-227831-7.jpg ]


発起人の関口です。
私自身日本で水中を基本に海洋環境保全活動をしていました。
ハワイでも同様に海洋環境保全をしたいと長年考えておりました。
知人の水中カメラマンから「水中の掃除から始めませんか」と声をかけていただき、昨年よりハワイの観光地域の水中清掃を開始しました。
[画像2: https://prtimes.jp/i/66456/1/resize/d66456-1-424946-8.jpg ]


昨年9月にハワイ州観光局を中心に各国が集まりました。その際問題になっている、ハワイ島南部のカミロポイントでの清掃活動を行なった方々からの話を聞く事ができました。
そのカミロポイントには、日本方面から流れ着くゴミの量が日々凄い状態であること。
私自身ハワイに住みながら全然知りませんでした。
そこから実際にハワイ島で南部のビーチ清掃を行っている方にも話を聞き、そこのポイントまでは道が険しく、専用のオフロードトラックなどでいかなければならず、また、清掃したゴミもそのトラックで運ぶことが必要でそれが何台も必要な状況なこと、そしてその費用がかかるので実際は身動きが中々取れない状況だと言うのです。
[画像3: https://prtimes.jp/i/66456/1/resize/d66456-1-938872-9.jpg ]



水際にたどり着いたゴミのエリアには水中にもゴミがあります。
水中から陸上まで海洋環境保全ができ、なおかつ日本から流れ着く浮遊ゴミの清掃活動が行える団体が必要だと思い、NPO団体を独自で今年の3月に設立予定で動いていました。

しかし、その3月にコロナウイルスによる影響で立ち止まりましたが、周りの方々の協力でNPOの設立までは何とかたどり着きました。

そしてNPOとして活動が可能になりました。
[画像4: https://prtimes.jp/i/66456/1/resize/d66456-1-820970-4.gif ]



ハワイ州NPO法人「AlohaOceanPlus」は、
ハワイの海の環境をマイナスからプラスに変えるために、アロハの精神に共鳴した海中のプロフェッショナルが集まり誕生しました。
[画像5: https://prtimes.jp/i/66456/1/resize/d66456-1-904938-5.jpg ]

ハワイ州が制定した「Aloha+Challenge」(2030年までに、ハワイの持続可能な目標SDGsを達成する為の試み)に計り、水中と陸上が一体となった環境保全活動を行います。中でも、日本から流れ着く浮遊ゴミと観光地の水中から水際の清掃、を対象に清掃を行います。

同時にレスポンシブルツーリズム(旅行者にも責任ある行動を)
各種ハワイにおける海洋環境保護情報を事前に旅行者に伝えていきます。

そして、それらに付属する持続可能な活動を通じ体制を整えるこで、ハワイの海の環境を守り続けます。

このハワイ島南部エリアは日本でも大々的に取り上げられることは今までありませんでした

ハワイ島のメンバーだけでは人数も少なくオアフ島からの応援が必要で、その渡航費も必要になり、水中にもゴミがあり、タンクや水中器材などの費用も必要なことがわかりました。

さらに、予定していました支援もコロナウイルスによって無くなってしまい、今回クラウドファンディングで支援を募る決意に至りました。


[画像6: https://prtimes.jp/i/66456/1/resize/d66456-1-756343-6.jpg ]

ハワイ諸島は太平洋ゴミベルトのすぐ横に位置しています。ハワイ島だけではなく、オアフ島カフクエリアから観光地でも人気の、ワイマナロビーチやカイルアビーチも深刻な状況にあります。日本方面から流れ着く浮遊ゴミがあり、カフクポイントではハワイ島南部と同様深刻な状況で、マイクロプラスチックゴミが非常に多く、海洋生物もプラスチックゴミによる誤飲などで命を絶っています。

そして、ハワイの各島々でも同じ状況の地域があります。
オアフ島では観光地での水中ゴミも多く、在住者のゴミもありますが、観光で来られた方のゴミも確認できます。
[画像7: https://prtimes.jp/i/66456/1/resize/d66456-1-137015-10.jpg ]

ハワイには年間約150万人の日本人が訪れます。アメリカ以外では、観光客数は日本がナンバー1です。
しかし日本から日々ハワイに到着するのは観光客だけではありません。
数年をかけてハワイ諸島の岸辺には、日本方面から流れ着いたゴミがあります。
ハワイでの活動では、日本方面から流れ着く浮遊ゴミをハワイ在住日本人だけではなく、現地ハワイ在住の方々も言葉の違いを越え、一緒に清掃をしていただいております。
今日本からハワイには普通に来られる状況ではありませんが、ハワイの素晴らしい海のために、みなさんの支援を是非お願いできませんでしょうか!

あなたの支援で代行してゴミを拾い、処分します。
詳しくは→ https://camp-fire.jp/projects/view/316145

ハワイの方の協力でオンラインショップをOPENしました。
売り上げの一部は、ハワイの清掃活動費として寄付されます。
Webサイト→ https://www.alohaoceanplus.org
オンラインショップ→ https://alohakobo.com/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング