日本人のオンラインデート経験率はわずか2割!?

PR TIMES / 2021年2月15日 11時15分

オンラコロナ禍での恋愛トレンドを考察するオンラインイベントが2月9日に開催インイベント「コロナ禍の恋愛事情~マッチングアプリの使い方のコツとは?~」から現代の恋愛トレンドを考察!

マッチングアプリ「Tantan(タンタン)」を運営するTantan Japanは、 2月9日にオンラインイベント「コロナ禍の恋愛事情~マッチングアプリの使い方のコツとは?~」を開催しました。コロナ禍で出会いのオンライン化が進む中、現状分析に基づいたマッチングアプリのよりよい活用方法を、マッチングアプリ専門家・伊藤早紀さんと恋愛系YouTuber・しゅくろーさんとともに考えました。



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アジアNo.1のフレンドマッチングアプリ「Tantan(タンタン)」を運営する株式会社Tantan Japanは、2021年2月9日にオンラインイベント「コロナ禍の恋愛事情~マッチングアプリの使い方のコツとは?~」を開催しました。このイベントは、コロナ禍で生じた恋愛の在り方の変化を考察することを通じて、出会いを求める男女によりよいマッチングアプリの活用方法をお伝えしました。
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 イベントは、マッチングアプリ専門家・伊藤早紀さんと恋愛系YouTuberでありオンライン婚活サービス・ナレソメ代表・しゅくろーさんによる対談で進行。まず、コロナ禍で起こった恋愛の在り方の変化をまとめます。コロナ禍では、リアルに対面する機会が制限されました。しゅくろーさんによるアンケートによると、コロナ禍は「会えなくなった」「デートする範囲が狭くなった」というネガティブな変化をもたらしました。一方、「おうちデートが増えていちゃいちゃできて嬉しい」「コロナをきっかけに価値観の相違を確認できた」などのポジティブな回答もあり、恋愛においてコロナ禍は一概に“悪”とは言えないことがわかりました。

 そんな中、「オンラインデート」という概念が登場しました。従来は「テレビ通話」と呼ばれ、マッチングアプリの機能としては存在していたものですが、実際に会うことが制限されるコロナ禍において、新しい行動様式として確立しつつあると言えます。しかし、Tantanの調査によると、日本のユーザーでオンラインデートを3回以上経験したことがあるのは9.5%、1回以上を含めても経験者は21.5%に過ぎません。これは韓国ユーザーの36.3%、中国ユーザーの31.0%と比較すると低い割合です(ともに1回以上の経験者の割合)。
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「部屋を映したくないような心理も働いているのでは」と伊藤さんは分析。オンラインデートにメリットを感じる層から利用を始めていることがうかがえます。ちなみに、日本ユーザーはアプリへの顔写真平均登録枚数が1.6枚(韓国1.8枚、中国1.7枚)、マッチング後1週間以内にデートする割合が37%(韓国55%、中国47%)と、出会いに対して慎重に行動しようとする傾向が認められます。
 このように、出会いのオンライン化によりマッチングアプリの利用シーンは拡大しています。検索が容易にできることがマッチングアプリの大きなメリットですが、それは別の視点から見れば選択肢が過剰になってしまうということでもあります。女性は無数のイケメン、ハイスペック男性へ、男性は無数の美女、若い女性へのアクセスが可能になる。この状況は機会をつかむ力のある人にとってはプラスに働きますが、そうでない人にとっては厳しい現実をもたらします。つまり、検索によって一度理想が上がってしまうと現実とのギャップを埋めることが難しくなり、「苦しい恋愛になる」としゅくろーさんは指摘します。
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 この「苦しさ」はなぜ生じるのでしょうか。「日本の恋愛市場では女性が強い」と伊藤さんは分析します。実際、女性のほうがマッチングやデートをしやすい傾向があると言われます。また、マッチングアプリユーザーの1か月のデート人数を調査したところ、日本ユーザーは「0人」が51.1%と最多でした。「0人」の割合は韓国の31.3%、中国の22.0%より遥かに大きく、「苦しさ」が数字の上でも明らかになっています。この裏側には、マッチングできていない男性の存在があります。この苦しい現状をしゅくろーさんは「一部のモテる男性に一極集中しているから」と冷静に一刀両断します。「苦しさ」は恋愛市場における「貧富の差」となって表れるのが現実です。

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 誰もが幸せな出会いにめぐり会いたいもの。この苦しい現状を打ち破るために2つのアプローチを提示します。ひとつは、「戦場を変える」こと。「マッチングアプリは全国大会である」としゅくろーさんは表現します。準備もない素人がいきなり全国大会に出場しても勝ち目はありません。そうであれば、戦う場所を変えることは有力な選択肢になります。しゅくろーさんいわく「婚活パーティーは地方予選」であり、勝ちやすい場所で戦い、勝率を上げるべきと説きます。
 もうひとつは、「自分を磨く」こと。「地方予選」の先にある真の目的を達成するには、恋愛において必要とされる基準を満たさなければなりません。「最短かつ効果が大きいのが外見」と伊藤さんは言います。髪や服装を変えるのはすぐに実行できます。眉を整えたりすることも同様。ボディメイクやスキンケアも、時間は多少必要ですが有効です。そして伊藤さんは「時間はかかるけれど効果があるのはお金とコミュニケーション」と続けます。収入を増やすこともトーク力を磨くこともすぐにできるわけではありませんが、実現すれば恋愛にプラスの影響をもたらします。
 コロナ禍が恋愛市場に与えた影響は基本的に「制限」です。リアルでできたことができなくなったわけですが、これを裏側から見ると、オンラインでできることが増えたと言えます。リアルが制限されたからこそ、自分と向き合い、自分を磨く努力を重ねる機会が増えています。その成果を、マッチングアプリをはじめとしたオンラインで発揮する。スマホ一台で出会いからデートまでを実現させるマッチングアプリは、このトライ&エラーに最適です。充実した恋愛をしたいと願う人たちが、コロナ禍の中で試行錯誤する。そうすれば、コロナ禍が明けたとき、今よりも遥かに多くの選択肢を手にしていることでしょう。「ぜひ積極的にマッチングアプリを活用してほしい」と参加者の方に呼びかけ、イベントは終了しました。
 
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※調査概要
実施主体:恋愛婚活ラボ
実施日:2020年9月30日~10月14日
対象者:マッチングアプリ「Tantan(タンタン)」ユーザー
調査人数:男女2,941人

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