1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

RFIDを活用した模倣品対策ソリューション「T3クラウド」の販売を開始

PR TIMES / 2021年4月20日 19時15分

模倣品対策に新たなソリューションを開発

RFIDとスマートフォンを活用した新たなソリューション創出の取り組みへ
アイエスシステム株式会社(兵庫県神戸市 代表取締役:土居康)RFIDとスマートフォンを活用し模倣品対策を可能にした「T3クラウド」を2021年4月20日より正式販売開始



[画像1: https://prtimes.jp/i/78077/1/resize/d78077-1-372664-12.jpg ]

●「T3クラウド」によるソリューション
「T3クラウド」は、セキュリティ機能を持つRFIDタグとクラウドサービスを組み合せた、個体識別・真贋判定により、模倣品対策を実現するシステムです。
[画像2: https://prtimes.jp/i/78077/1/resize/d78077-1-201038-1.png ]

購入商品をスマートフォンでタッチするとクラウドサービス(真贋判定サーバ)によって個体を識別し、真贋判定を行った結果をスマートフォンに表示します。

製品の製造や販売前に、「T3クラウド」対応のRFIDタグを組み込み、クラウドサービスに製品情報を登録します。
 製品を購入したお客様は、NFC機能付きスマートフォン(おサイフケータイ※等)を使って、それが正規品であることを容易に確認することが出来ます。
「おサイフケータイ」は株式会社NTTドコモの登録商標です。

● 開発の背景
模倣品は巧妙に市場へ浸透しています。
これはブランドの毀損という販売するメーカーの不利益のみに留まらず、危険な模倣品によって顧客に健康被害を及ぼすなど、様々な影響を及ぼす危険性をはらんでいます。
特に、昨今の巣ごもり需要によるEC販売の拡大にともない、模倣品と気づかないお客様が購入してしまい被害を受ける事例が数多く発生しています。
しかし、模倣品の対策に取り組んでいる企業はまだ多くありません。
また、自社製品の模倣がされているかどうかを把握していない企業も数多く存在しています。
[画像3: https://prtimes.jp/i/78077/1/resize/d78077-1-407415-2.png ]

「T3クラウド」は、これらメーカーが抱える見えない脅威に対抗する強力なソリューションとして開発されました。

● T3クラウドの特徴
・簡単操作
 スマートフォン※をRFIDタグにタッチするだけで真贋判定が行えます。
 ※NFC機能を搭載するスマートフォン
 QRコード読み込みの様なカメラ起動が不要です。

・高度な真贋判定アルゴリズム
  高度な暗号エンジンを搭載したRFIDタグとクラウドサービスの連携により、正確な真贋判定を実現します。
  クラウドサービスによる高度な判定アルゴリズムによって、URL偽装などのハッキング行為に対して強固な
防御力を持ちます。

[画像4: https://prtimes.jp/i/78077/1/resize/d78077-1-235118-3.png ]


・複製困難なステルス型RFIDの採用
  暗号エンジンの設定値を読込不能(ステルス化)にし、同一のRFIDを複製することを困難にしたことで、
安全性の高い真贋判定システムが実現出来ました。

・トレーサビリティ/CRMへの応用
  スマートフォンを使って顧客が気軽に真贋判定を利用することによって、販売後の顧客の利用動向を追跡する
ことが可能となります。
  また、顧客が真贋判定を行った結果画面から、CRMへ誘導する動線の構築も可能です。

● 製品の構成
 「T3クラウド」は、製品個々のセキュリティ情報を書き込んだRFIDと、RFIDの読込によってアクセスされる真
贋判定クラウドサービスによって構成されます。

・真贋判定RFIDタグ(製品データ書込み済み)
  対策を必要とする製品に貼り付けまたは内蔵するRFIDタグを提供します。
  普通紙シール材にRFIDを貼り付けたものを標準品としておりますが、防水処理等適用する製品の特性により
カスタマイズが可能です。
 


[画像5: https://prtimes.jp/i/78077/1/resize/d78077-1-677091-13.png ]


・真贋判定クラウドサーバサービス
  RFIDの仕様に対応した、真贋判定プログラムを提供するクラウドサービスを提供します。


[画像6: https://prtimes.jp/i/78077/1/resize/d78077-1-553171-14.png ]


・完成検査システム(オプション)
  製品にRFIDタグを貼り付け出荷前の工程で、真贋判定RFIDが適正に動作することを検査するシステムを
オプションで提供します。
  詳細はお問い合わせください。


[画像7: https://prtimes.jp/i/78077/1/resize/d78077-1-126207-15.png ]


●システム導入例 
  「T3クラウド」は、模倣品対策に必要な機能をパッケージで提供しますので、短期間で運用を開始することが
できます。
  また、判定画面のデザインや独自ドメインによるサービスなど自由自在にカスタマイズ開発が可能ですので、
お客様専用のシステムを低コストで提供可能です。

  また、以下の導入例に示す模倣品の対策だけではなく、個体認識と真贋判定の機能を活かした様々な分野での
応用が考えられます。
  お客様が抱える課題に「T3クラウド」を使った効果的な解決策を提案いたします。

 ・高価なブランドバック等の個体識別・模倣対策
 ・ブランドコスメの個体識別・模倣対策
 ・防災グッズ等の個体識別(所有者の特定を可能にする)


[画像8: https://prtimes.jp/i/78077/1/resize/d78077-1-415811-16.jpg ]

[画像9: https://prtimes.jp/i/78077/1/resize/d78077-1-424885-17.jpg ]




 ・各種ドキュメント(絵画など著作物、保証書、鑑定書)の模倣対策


[画像10: https://prtimes.jp/i/78077/1/resize/d78077-1-485461-18.jpg ]



● 導入、利用費用(税抜)
 システム初期設定費50,000円
 ※カスタマイズ費用は別途料金になります。
 システム月額使用料20,000円~(真贋判定対象の総出荷数により変動)
 
 真贋判定NFCタグ提供形態、ご発注数量により変動
<参考価格>
標準仕様、ご発注数量10000枚時の単価150円

● 評価キットのご案内
  導入をご検討いただける方へ、「T3クラウド」による模造品対策ソリューションを実際にお試しいただける
評価キットをご用意しております。詳細は下記をご覧ください。
  評価キットのご案内ページ: https://www.t3c.jp/kit/


[画像11: https://prtimes.jp/i/78077/1/resize/d78077-1-814575-19.jpg ]


● 会社概要
 会社名:アイエスシステム株式会社
 所在地:〒650-0023
     兵庫県神戸市中央区栄町通2丁目1-2 日東ビル404
 設立 :平成20年(2008年)9月
 資本金:950万円
 会社案内ページ: https://is-sys.co.jp/
 製品紹介ページ: https://www.t3c.jp/
 製品に関するお問合せ先:
        電話:078-392-0123(直通)
       メール:info-t3cloud@is-sys.co.jp
 お問い合わせページ: https://www.t3c.jp/privacy_contact/

● 本文中の用語説明
 RFID:媒体に電磁界や電波を用いたIDデバイス。非接触ICカードなどで利用される。
 NFC:近距離無線通信の呼称。NFCを搭載した機器同士を近づけて通信を行う規格。
   「T3クラウド」はNFC機能を持つRFIDタグを使用し実現している。

 ※身近に利用されているRFID
 決済系:nanaco、楽天Edy、WAON 等
 交通系:Suica, PASMO, ICOCA 等

 「nanaco(ナナコ)」は、株式会社セブン・カードサービスの登録商標です。
 「楽天Edy」は、楽天株式会社の登録商標です。
 「WAON(ワオン)」は、イオン株式会社の登録商標です。
 「Suica」は、東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
 「PASMO」は、株式会社パスモの登録商標です。
 「ICOCA」は、西日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
 「FeliCa」は、ソニー株式会社の登録商標です。


 このプレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。予告なしに変更され、最新の情報と異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング