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フリーランス、ひとり社長のビジネスを助けるKindle出版のノウハウ本『個人事業主の売上を増やす「副業出版」の手引き書』をKindleストアにて配信開始しました。

PR TIMES / 2021年9月14日 11時15分

Amazonベストセラー&新着ランキング首位獲得、商業出版によるKindleの単行本化を経験した筆者が、2021年における電子出版ノウハウを徹底解説。

合同会社ユートミー(本社:兵庫県神戸市、代表社員:藤原将)は2021年9月10日より、電子書籍『個人事業主の売上を増やす「副業出版」の手引き書』(藤原将・著)をAmazonにて配信開始しました。 https://www.amazon.co.jp/dp/B09FXCHKH6/



[画像: https://prtimes.jp/i/79302/1/resize/d79302-1-218b70d19e7761b5a2af-1.jpg ]


この度リリースした『個人事業主の売上を増やす「副業出版」の手引き書』は、フリーランスライターとして活動している筆者が「もう一人、自分がいれば助かるのに」と悩む多忙な個人事業主に向けて、集客や営業の支えとなるKindle出版の方法を解説したものです。

Kindle出版が有する以下の特性は、個人事業主の活動を大いに助けます。


印税収入により、事業収入が底上げされる
書籍配信を通じて新たな利害関係者と関係を築ける
SNSや自社メディアなど、発信媒体のフォロワーが増える
出版社の目にとまり商業出版のオファーをいただける道が拓ける


いずれも集客や営業、実務とアフターフォローを自らこなさなければならない個人事業主にとって、メリットとして機能します。

従来、出版は「実績ある人がより強くなるための手段」でしたが、Kindle出版の登場により出版は「無名の事業者が自身のリソースにレバレッジをかける手段」としても使えるようになったのです。

■ 本書のミッション
本書『個人事業主の売上を増やす「副業出版」の手引き書』は、タイトルの通り個人事業主の売上を増やすことが目的です。単に印税収入を狙うというよりは、出版による認知拡大やフォロワー増加を絡めて、本業とするビジネスの土台をどっしり固めることに重点を置いています。

Kindle出版の登場により、以前よりも容易に出版ができることは既知である一方、そもそもどのような方法によりKindle出版を実現すれば良いのか理解が難しい側面もあります。

ですから、Kindle出版を難しく思わせている要因を取り除き、具体的なメリットを理解した上で“ひとり出版社”を動かすためのノウハウを手にしていただこう……という地点を本書のゴールとしました。

■ 目次

序章 著者が経験した副業出版の効果
第1章 やはり、副業出版も準備が9割
第2章 読ませる、納得させる文章技術
第3章 出版を焦らず「編集者」になる
第4章 出版物の売上を最大化する戦術
第5章 KDP登録~原稿のEPUB化
第6章 出版直後にとるべきアクション
第7章 経路確保(ツイッター運用編)
第8章 よくある疑問と回答
第9章 特典(特設サイトへご招待)

過去に2冊のKindle、1冊の単行本を出版した経験がある筆者の知見をまとめ上げました。

市場拡大中と言えども、電子書籍業界の本流はまだこれからです。
本書はその潮流を牽引し、発展の一助となる存在を目指します。

■ 著者プロフィール
藤原 将(ふじはら・しょう)
ライター/編集者。合同会社ユートミー 代表。

3年近く身を置いた美容師業界を離れ、副業経験を活かして2018年にWeb特化のライターとして独立。翌年に合同会社ユートミーを設立し、2020年には初著作『文章だけで月100万円稼ぐ方法』を出版。その後、初著作をもとにした商業出版の誘いを受け、2021年3月に単行本『「文章起業」で月100万円稼ぐ!』(大和出版)を、同年5月に『未経験から稼げる「書く副業」のはじめ方』を出版。2冊のKindleはそれぞれAmazonベストセラーとなり、Kindleをもとにした単行本は出版から半年後に重版。現在は企業の記事制作のかたわら、電子出版に特化した「ユートミー出版」を運営中。

■ 書籍情報
『個人事業主の売上を増やす「副業出版」の手引き書』
https://www.amazon.co.jp/dp/B09FXCHKH6/
著者:藤原 将
発売日:2021年9月10日
定価:1,250円(税込)
出版社:ユートミー出版

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