1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

世界初ブロックチェーン一口馬主システム「KeibaCoin Project」独自トークン「KBC」が分散型取引所MDEXに上場

PR TIMES / 2021年9月28日 19時15分

ブロックチェーン技術に裏付けられた世界初の一口馬主システムの構築を目指すKeibaCoin Project(競馬コインプロジェクト)は、9月28日(火)20時より暗号資産(仮想通貨)分散型取引所MDEX(エムデックス)上で、独自トークン「KBC」の取引を開始することを発表致します。

「KBC」は、KeibaCoin Projectが提供する世界初のブロックチェーン一口馬主クラブや競馬システム、ステーキングサービスで活用できるガバナンストークンです。エコシステム内通貨として機能するKBCは、従来の大口投資家しか購入することのできなかった馬主システムに革命を与える「一口馬主システム」を中国競馬市場で展開することで、一頭の競走馬を約40~10,000口に分割して購入することが可能になります。2021年9月には、KBCを預けて利息を獲得できるステーキングサービスを提供開始し、わずか1ヶ月で「1,899,283 USDT(約2億1,000万円)」を超える資金がステーキングサービスに預けらています。



[画像1: https://prtimes.jp/i/87067/1/resize/d87067-1-d733001834639531a925-0.png ]


KBCの取り扱い情報についての詳細
仮想通貨名称:Keiba Coin
トークンシンボル:KBC
対応チェーン:HECO Chain(Huobi Eco Chain)
コントラクトアドレス:0x1178bb179bbda824f8cd3b95b7990747aafea089
取り扱い開始日:2021年9月28日(火)20時(JST)
対象サービス:MDEXのSwap機能における売買
※ 取り扱い時期が変更される可能性がございます。

KeibaCoin Projectとは
KeibaCoin Projectは、従来の大口投資家しか購入することのできなかった馬主システムを一新し、改ざん耐性が高く、誰でも記録を閲覧可能なブロックチェーンを活用することで、競馬を愛する全てのユーザーが好きな競走馬を選択して一口単位で出資することができます。また、将来中国競馬市場において細分化された競走馬の所有権を取引できるP2P方のスマートコントラクトを備えた二次流通プラットフォームや、競走馬の出走成績の応じて賞金を配当として所有権を有するユーザーに、報酬を仕組みを採用することで、競走馬の成長を見守りながら配当を受け取ることができます。(※ 順次サービス開始を予定)

ステーキングシステムとは
[画像2: https://prtimes.jp/i/87067/1/resize/d87067-1-a332855887ef02f7823a-1.png ]


ステーキングシステムとは、特定の仮想通貨を預けることで、預けた元本に対する利息を報酬として受け取れるサービスです。KeibaCoin Projectが提供するステーキングシステムは、ガバナンストークンであるKBCを定められた期間(6ヶ月/12ヶ月/24ヶ月)を選択して預け、報酬を受けとることが可能です。ステーキングできる仮想通貨はKBC以外にも、BTCやETH、ステーブルコインUSDTなどの仮想通貨をステーキングすることもでき、預けた仮想通貨を報酬に加え、KBCをボーナス報酬として受け取ることができます
ステーキングシステムの使い方解説:
https://nextmoney.jp/?p=44212

MDEX(エムデックス)とは

[画像3: https://prtimes.jp/i/87067/1/resize/d87067-1-b203086a8204340fa6e7-2.jpg ]


MDEXは、中央集権管理者が存在しない仮想通貨分散型取引所です。MDEXはAMM(Automation Market Maker)を採用しており、これはPancakeやUniswapでも採用されている仕組みです。主な機能としてSwap、Pool、Liquidity、Bridgeが搭載されており、Ethereum Chain(ERC)、Binance Smart Chain(BSC)、Huobi Eco Chain(HECO)の3つのチェーンに対応しているDEXです。
MDEXの公式ホームページ:
https://mdex.me/

KeibaCoin Project公式チャンネル
Webサイト: https://kbcbanks.org/single/#/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング