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札幌市の行う「DX推進リーダー育成プログラム」にディグナの「DX学校」が採用されました。~ DX実践セミナー10月13日(水)開催 ~

PR TIMES / 2021年10月6日 16時45分

DX実践セミナー「デジタルでビジネス変革を!中小企業のDX事例紹介と実践方法を教えます」を10月13日(水)開催

札幌市が本年度実施する「DX推進リーダー育成プログラム」に、株式会社ディグナが展開する「DX学校」が採用されました。
札幌市では、市内のあらゆる企業のDX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進するための「DX推進事業」を実施することとし、2021年度には「DX推進リーダー育成プログラム」を設置します。このプログラムに株式会社ディグナが展開する「DX学校」が採用されました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/87320/1/resize/d87320-1-d99e587150c5ce370d2a-0.png ]


「DX学校」とは
[画像2: https://prtimes.jp/i/87320/1/resize/d87320-1-4aac3020fdc39413c664-3.png ]

「DX学校」は、株式会社ディグナが2020年6月に立ち上げた全国約350万社の中小企業のIT導入、デジタル化、DX推進、地域貢献のための教育プログラムです。
これは「ITゼロ」の中小企業がIT導入の勘所を理解できるようになる「IT導入士」を養成するもので、従業員全員がメリットを感じられる社内コミュニケーションの改善やテレワークの導入を実際に行いながら、DXに向けた体制が中小企業にできるようにするものです。

札幌市で採用された初級プログラムでは、まったくデジタルの導入がされていない企業がGoogle Workspaceのメールやチャットやウェブ会議などの機能を利用して、テレワークを可能にする過程を学びます。またこの中で自社に適合したIT技術の選び方や社内への普及のさせ方も合わせて学びます。

授業はインターネットを利用して、事前に録画されたeラーニングの受講の他、週に一度、担任制の授業を行うものです。担任は、「IT導入士」の上級資格「IT導入診断士」を取得した講師が行います。
DX学校は、札幌市の他、2021年9月現在全国16か所に設置されています。


DX実践セミナー「デジタルでビジネス変革を!中小企業のDX事例紹介と実践方法を教えます」を開催します

「DX推進リーダー育成プログラム by DX学校」の開講に合わせ、一般社団法人さっぽろ産業振興財団及び一般社団法人北海道IT推進協会の共催により、DX実践セミナー「デジタルでビジネス変革を!中小企業のDX事例紹介と実践方法を教えます」を開催します。

講師はDX学校校長、株式会社ディグナ代表取締役の梅崎健理の他、経済産業省 商務情報政策局 情報技術利用促進課(ITイノベーション課) 課長補佐(総括) 松本理恵氏と一般社団法人北海道IT推進協会会長の入澤拓也氏の講演も行われます。
[画像3: https://prtimes.jp/i/87320/1/resize/d87320-1-6e420b08c8ccef118e0f-4.png ]


【開催要項】
名称:DX実践セミナー『デジタルでビジネス変革を!中小企業のDX事例紹介と実践方法を教えます!』
開催日時:2021年10月13日(水)15:00~17:30(受付14:30~)
開催場所:京王プラザホテル札幌 2階 エミネンスB 札幌市中央区北5条西7丁目2-1
※会場までのアクセスには公共交通機関をご利用ください。
主催:一般財団法人さっぽろ産業振興財団/一般社団法人北海道IT推進協会
後援:札幌市/経済産業省北海道経済産業局/北海道/北海道経済連合会/札幌商工会議所/北海道経済同友会
講師:経済産業省 商務情報政策局 情報技術利用促進課(ITイノベーション課) 課長補佐(総括) 松本理恵氏、一般社団法人北海道IT推進協会 会長 入澤拓也氏、株式会社ディグナ 代表取締役・DX学校校長 梅崎 健理
開催方法:ハイブリッド開催(会場+Zoomでの同時配信)
参加対象:中小企業経営層、IT企業、DXに関心のある方
参加定員:オフライン 80名(先着順)/ オンライン 100名
参加費用:無料
申込方法: https://www.hicta.or.jp/topics/news/6626/ よりお申し込み下さい
申込締切:2021年10月11日(月)

■ 各種リンク
一般社団法人北海道IT推進協会|10月13日(水)『DX実践セミナー』参加者募集のご案内 ページ
https://www.hicta.or.jp/topics/news/6626/
札幌市|DX推進事業 ページ
https://www.city.sapporo.jp/keizai/top/topics/it/dxsuishin.html


ディグナのDX推進への取り組み

ディグナでは全国約350万社の中小企業のIT導入、デジタル化、DX推進、地域貢献のために2020年6月に「DX学校」を立ち上げました。これは「ITゼロ」の中小企業がIT導入の勘所を理解できるようになる「IT導入士」を養成し、この上級資格である「IT導入診断士」を取得すれば、地域の中小企業のIT導入のアドバイスができるようにするものです。
2021年9月現在、30人のIT導入診断士が認定され、DX学校の地域拠点校は全国に16校開校しています。
中小企業のIT導入がスムーズに進むよう、ディグナでは経済産業省の「IT導入補助金支援事業者」資格を取得し、また経済産業省と中小機構が推進する「デジタル化応援隊」パートナーとしても活動してきました。
◼︎ IT導入補助金
https://www.it-hojo.jp/
◼︎ デジタル化応援隊
https://digitalization-support.jp/


ディグナについて

[画像4: https://prtimes.jp/i/87320/1/resize/d87320-1-91eec1ebc2e4355209da-2.jpg ]

2010年12月1日、代表の梅崎健理が高校在学中に福岡市にて当社を設立しました。この日は奇しくも梅崎が「~なう。」で「ユーキャン新語・流行語大賞」トップ10を受賞した日。
これまで、大企業からスタートアップに至るまで、企業のデジタル・マーケティングやコンテンツ・マーケティングでお役に立ってきました。
2020年6月には「日本の経営者をもっと楽にしたい」という思いから「DX学校」を設立。1年間で、全国の中小企業からの問合せが2,000件を超え、IT導入補助金の申請は150件を超えています。GoogleやLINE、HubSpotなどとはパートナー契約を締結し、一層スムーズで深いアドバイスができる体制を取っています。

■ 会社概要
会社名 :株式会社ディグナ
所在地 : 東京都港区赤坂九丁目1番7−1014号
事業内容 :中小・小規模事業者・ベンチャー企業のIT支援事業
ITに詳しくない地方の中小企業に寄り添うITの学校「DX学校」の運営
(DX学校公式ウェブサイト: http://dx.school
Google Cloud「Google Workspace」認定公式代理店 ・MA/SFAツール「HubSpot」認定公式代理店・「LINE for Business」認定公式代理店・ IT導入補助金2020・2021採択支援事業者・デジタル化応援隊パートナー・情報処理支援機関(スマートSMEサポーター)
加盟団体 :公益社団法人日本アドバタイザーズ協会 デジタルマーケティング研究機構
取引実績 :株式会社ゼンリンデータコム、株式会社識学、 資生堂ジャパン株式会社、日本コカ·コーラ株式会社、 株式会社毎日新聞社、MIKAWAYA21株式会社、全国の中小企業各社 ほか

■ 株式会社ディグナ公式ウェブサイト
http://digna.co.jp/


株式会社ディグナ 代表取締役 梅崎健理からのコメント

[画像5: https://prtimes.jp/i/87320/1/resize/d87320-1-8e8cb9d9352fbe0b691e-1.jpg ]

日本の中小企業にとって、ITを導入して効率化し、付加価値を高めていくことは必須であり、急務です。この札幌市での採用はもとより、全国30人のIT導入診断士とともに、各地域の中小企業のIT導入に貢献していきたいと思います。

商標・登録商標について
「DX学校」、「IT導入診断士」「IT導入士」は、株式会社ディグナの登録商標です。その他会社名・各製品名は、各社の商標または登録商標です。

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